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茶屋町B-2地区複合再開発(大阪市北区)

2018/01/23


東急不動産株式会社(東京都港区)と「茶屋町B-2地区再開発準備組合」は、2017年9月29日、「茶屋町B-2地区市街地再開発事業における事業協力に関する基本協定書」を締結した。
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現地写真

 現在は駐車場(2018年1月撮影)

茶屋町B-2計画概要

名称 茶屋町B-2地区市街地再開発事業
住所 大阪市北区茶屋町
用途 商業施設等
敷地面積 約4,000平米
建築面積
延床面積
階数
高さ
構造
設計・施工
着工
竣工

再開発予定地は大阪工大梅田キャンパス北側の駐車場を含む面積約4,000平米で、東急不動産が事業協力をする。

現場近くの「チャスカ茶屋町」の場所には、かつて「大阪東急ホテル」が1979年から2006年まで営業していた。

 

コメント

敷地面積が約4,000平米なので、容積率700%とすると、延床面積は2万8000平米となる。

大阪工大梅田キャンパスの敷地は4,648.29平米で延床面積は31,289.88平米なので、ほぼ同じ規模になると予想される。

「茶屋町B-2計画」のパース(完成予想図)を見ると、1階~3階部分の階高が10mくらいに見えるので、ホール、劇場、美術館、博物館が低層階に入居する可能性がある。

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