【神戸市】阪急 神戸三宮駅 ホームドア設置【2021年春】

出典 阪急電鉄

阪急電鉄は、2021年春頃までに、神戸三宮駅の全ホーム(1番・2番・3番・4番ホーム)にホームドア(可動式ホーム柵)を設置する。

出典 阪急電鉄

 

コメント

事業費は公表されていないが、阪急十三駅のホームドアの設置費用は3つのホーム合計で10億円とされる。

したがって、神戸三宮駅の4つのホームにホームドアを設置する事業費は、推定12億円~13億円と予想される。

神戸新聞によれば、2019年7月ごろから工事に着手する。

阪急・神戸三宮駅にホーム柵 21年春ごろ完成
 阪急電鉄は31日、神戸三宮駅(神戸市中央区)の全てのホームに転落事故防止の可動式ホーム柵を設置すると発表した。兵庫県内の阪急の駅では初めてで、同社では2例目。

工事期間は約1年半と長いが、ホームドアを設置するため、ホーム自体になんらかの工事が必要なのかもしれない。

 

阪急電鉄「十三駅」ホームドア(可動柵)設置ホーム

路線ホーム設置開始日稼働日
宝塚線宝塚行3号線ホーム2018年7月上旬2018年9月8日(土)
宝塚線梅田行4号線ホーム2018年12月12日頃2019年2月2日(土)
京都線京都行5号線ホーム2019年1月下旬2019年3月9日(土)

 

 

JR三ノ宮駅


出典 JR西日本

JR西日本は、JR神戸線三ノ宮駅の2番・3番のりばに「昇降式ホーム柵」を2019年秋に設置する。

2018年の神戸新聞の記事では、2019年5月下旬から工事を始めるとされる。

また、「1番・4番のりば」への設置は未定とされる。

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