京都府向日市・阪急「洛西口駅」西土地区画整理事業「事業計画の縦覧開始」、ホテル・オフィス・病院など誘致(8.2ha)京阪電鉄不動産を開発業者に選定

出典 向日市

京都府向日市は、2022年4月26日、向日市阪急洛西口駅西土地区画整理組合の設立認可に係る事業計画の縦覧を開始した。期限は2022年5月9日まで(土曜日、日曜日及び祝日を除く)。

引用 向日市

阪急「洛西口駅」西側(京都府向日市寺戸町)の敷地面積約8.2haにホテル、レストラン、オフィス、病院を誘致する計画で、地権者でつくる「阪急洛西口駅西地区まちづくり協議会」は、すでに開発事業者として京阪電鉄不動産(大阪市)を選定している。

京阪電鉄不動産は、ホテル複合棟と立体駐車場を自社で建設し、その他の施設は事業者を誘致する計画。

事業計画では、「阪急洛西口駅」に近い「北街区」と、駅から距離のある「南街区」の2街区に分けて開発する。

地図

阪急洛西口駅西側商業施設 開発計画概要

2018年10月(筆者撮影)

所在地京都府向日市寺戸町(阪急京都線「洛西口駅」西側)
開発面積約82,000㎡
北街区にぎわいゾーン(ホテル・ショップ・レストラン・オフィス)
南街区うるおいゾーン(病院・温浴施設・オフィス・公園・農地)
まちびらき2026年度予定(以前の計画)

出典 向日市

阪急洛西口駅(北側)

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