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【2019年9月20日開業】大丸心斎橋店「本館」建替工事【新北館2021年春開業】

2019/08/22

2019年7月(御堂筋側から撮影)

大丸心斎橋店「本館」は、2019年9月20日(金)にリニューアルオープンする。

総工費は380億円で、御堂筋側の外壁を保存し、セットバックした部分を以前の約40mから約60mへと高層化し、売場面積を約30%増加させている。

「新北館」は閉鎖され、リニューアル工事を経て2021年春開業する予定。

 

2019年7月撮影

左が「新北館」、右が「本館」

 

完成予想図

 

2019年7月(北面を撮影)

 

2019年8月(西面低層階を撮影)

 

2019年8月(西面低層階を撮影)

 

2019年7月(南東から撮影)

 

2019年7月(西面中層階を撮影)

御堂筋側の外壁の中段にガラスが設置されており、7Fテラスになると思われる。

 

2019年7月(御堂筋側の南面を撮影)

 

2019年7月(心斎橋筋商店街側の南面を撮影)

 

2019年7月(心斎橋筋商店街側を撮影)

 

 

2019年8月(連結部分1Fの様子)

道路上(連結部分)の建物は本館側からオーバーハングして建設されており、道路上には柱がない。この部分に「シェイクシャック」が開店すると思われる。

 

 

大丸心斎橋店本館 概要

名称 大丸心斎橋店本館
営業時間 ショップ(10:00~20:30)
フードホール・カフェ・レストラン(11:00~23:00)
開業日 2019年9月20日(金)
10F レストラン
7F~9F 心斎橋テラス・ライフスタイル・ホケモンセンター&カフェ(9F)
1F~6F 物販
B2~B1 フードホール・食品

 

専門店370店舗が出店

 

(新)本館と(旧)本館の比較

(新)本館 (旧)本館
延床面積 約66,000平米 約49,000平米
売場面積 約40,000平米 約31,000平米
回数 地上11階・地下3階 地上8階・地下2階
高さ 約60m 約40m
投資額 380億円

 

 

2021年春「新北館」開業

2019年9月20日に「本館」が開業した後、「北館」(延床面積58,477.47平米 売場面積40,000平米)は一時閉店し、「本館」と「北館」の接続工事を実施し、2021年春に「新北館」として開業する予定。

「新北館(14階建)」にはパルコ(地下2階~地上7階 賃借面積約22,000平米)がテナントとして入居する予定。

また、大丸心斎橋店南館(6,490平米)は、ラオックス(5階~8階)がテナントとして入居し、訪日外国人向けに特化した売場となっている。

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大丸心斎橋店本館 建替工事 概要

名称 大丸心斎橋店本館建替計画
所在地 大阪市中央区心斎橋筋1丁目1番他
用途 百貨店
敷地面積 10,755.72平米
建築面積 5,631.51平米
延床面積 66,562.54平米
容積率対象面積 63,910.79平米
構造 鉄骨造・一部鉄骨鉄筋コンクリート造
階数 地上11階・地下3階・塔屋1階
高さ 59.872m
着工 2017年1月1日
竣工 2019年8月31日

 

現地立面図を撮影(左は北館、右が本館)

北館と本館の間には道路があるが、その道路の上に建物を建設する計画となっている。阪神百貨店と同じく、特別の許可を得たようだ。

 

配置図

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