「阪大 感染症研究棟」2025年2月竣工予定 安藤忠雄氏がデザインを担当

大阪大学は、感染症研究棟を2025年2月に竣工させる予定。

建物の規模は、地上9階建・高さ45m・延床面積1.6万㎡で、デザインは建築家の安藤忠雄氏が担当する。

宇宙船をイメージした楕円形の建築デザインで建設費は80億円。日本財団は大阪大学へ10年間で230億円を助成する予定で、この中から建設費に充てると見られる。

引用 PRTIMES https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000258.000025872.html

大阪大学 感染症研究棟 概要

名称大阪大学 感染症研究棟
所在地大阪府吹田市山田丘1の1「大阪大学吹田キャンパス」
用途研究施設
延床面積16,000㎡
高さ45m
階数地上9階
建設費80億円
デザイン安藤忠雄
着工2023年9月
竣工2025年2月
アクセス大阪モノレール「阪大病院前駅」徒歩約5~15分

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