(日本初)ホリデイ・インエクスプレス 大阪シティセンター御堂筋(306室)2021年12月15日リブランド開業(旧ザ・ビー大阪御堂筋)

2022年6月撮影

IHGホテルズ&リゾーツ(東京)は、2021年12月15日、大阪・御堂筋に日本初となるホテルブランド「ホリデイ・インエクスプレス 大阪シティセンター御堂筋」をリブランド開業した。

ホテルの規模は、21階建・高さ74m・客室数306室で、大阪メトロ御堂筋線「本町駅」から徒歩3分、「心斎橋駅」から徒歩6分と2駅が利用できる。

地図

2022年6月撮影

ホテルの1階には「芝翫香」(宝飾)が出店し、2階にはホテルレストランが入居する。

ホテル客室は3階~21階となる。

ホリデイ・インエクスプレス 大阪シティセンター御堂筋

名称ホリデイ・インエクスプレス 大阪シティセンター御堂筋
英語表記Holiday Inn Express Osaka City Centre  Midosuji
住所大阪市中央区北久宝寺町4-3-1
用途ホテル・店舗
敷地面積約840㎡
延床面積約10,700㎡
階数地上21階
高さ約74m
客室数306室
構造鉄骨造(S造)
設計・施工鴻池組
着工2017年
開業2021年12月15日(2019年5月18日 ザ・ビー大阪御堂筋として開業)

 

IHGホテルズ&リゾーツは、本ホテルの開業で日本国内6ブランドを展開することになった。

  • インターコンチネンタル
  • キンプトン
  • クラウンプラザ
  • ホリデイ・イン
  • ホテルインディゴ
  • ホリデイ・インエクスプレス

2022年6月撮影

旧「ザ・ビー大阪御堂筋」は、東京建物が建設し、「イシン・ホテルズ・グループ」がホテルを運営し2019年5月18日に開業した。

 

 

御堂筋に面する1階に店舗を設けることで、+100%の容積率の緩和を受けていると思われる。

また、御堂筋沿いの「誘導用途」として「ホテル」が例示されており、延床面積の3分の2以上を「ホテル」とすると+50%の容積率の緩和を受けられる。

御堂筋沿道では、国の通知にも挙げられている高度利用型地区計画を既に定めており、その中で誘導用途のひとつとしてホテルを位置付け、これらを誘導するために容積率緩和の認定基準を定めており、指定容積率1,000%に対して1,300%まで可能となっている。

出典 大阪市

過去写真

2019年4月撮影

2019年1月撮影

東側から撮影

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