(タカラレーベン新ブランドホテル)HOTEL THE LEBEN OSAKA(15階建・107室)2022年3月24日開業

HOTEL THE LEBEN OSAKA

エリア大阪市・長堀橋駅(南船場)
店舗名HOTEL THE LEBEN OSAKA
所在地大阪市中央区南船場2-2-15
客室数107室
開業2022年3月24日
IN/OUTチェックイン15:00~ / チェックアウト~11:00
アクセス大阪メトロ「長堀橋駅」徒歩2分

西から撮影

南から撮影

客室イメージ(出典PRTIMES)

レセプションイメージ(出典PRIMES)

 

HOTEL THE LEBEN OSAKA

名称HOTEL THE LEBEN OSAKA
所在地(地番)大阪市中央区南船場2丁目32番1
所在地(住居表示)大阪市中央区南船場2-2-15
用途ホテル
敷地面積851.74㎡
建築面積520.92㎡
延床面積6,270.22㎡
容積対象面積5,882.47㎡
構造鉄骨造
階数地上15階・地下1階
客室数107室
高さ44.99m
建築主SMFLみらいパートナーズ
営業予定者タカラレーベン
設計永都設計
施工イチケン
着工予定2020年5月1日
営業開始予定2022年3月24日

立面図

 

配置図

 

タカラレーベン(東京)は、2022年3月に「HOTEL THE LEBEN OSAKA」を開業する。

ホテルの規模は、15階建・107室で、設計は永都設計、施工はイチケンが担当する。

  • タカラレーベンは2022年に創業50年を迎え、その記念事業として新しいホテルブランド「HOTEL THE LEBEN」を展開する。
  • 「HOTEL THE LEBEN OSAKA」は第1号ホテルとなり、運営は2021年9月に設立されたレーベンホテルズ株式会社が担当する。

 

 

  • 客室数107室で定員が549名なので1室当たり約5名となる。また、ホテルの延床面積は約6,270㎡で、1室当たりの面積58.5㎡となる。
  • ホテルの延床面積には客室以外のロビーや廊下などの面積も含まれるので単純には言えないが、一般的なビジネスホテルよりも、1室当たりの面積や定員が多いタイプのホテルと思われ。
  • 建築主は「三井住友ファイナンス&リース」のグループ会社「SMFLみらいパートナーズ(東京)」

 

最寄り駅の大阪メトロ堺筋線「長堀橋駅」から、天下茶屋駅で南海電車に乗り換えれば関空に行ける。

また、大阪メトロ堺筋線は、阪急京都線に乗り入れしているので京都にもアクセスがいい。

したがって、訪日外国人にとっても便利なホテルと思われる。

error:Content is protected !!
タイトルとURLをコピーしました