【当ブログ推定】大阪・京都のホテル稼働率と今後の予想【2020年4月は稼働率10%か?】

新型コロナウイルス感染拡大により、大阪・京都のホテル稼働率は2020年3月から急速に低下しており、当ブログでホテル稼働率を予想してみた。

 

大阪・京都のホテル稼働率(当ブログ予想)

年月 大阪のホテル稼働率予想 京都のホテル稼働率予想
2020年2月 68.3%(主要13ホテル) 60%台(主要ホテル)・54.3%(京都市観光協会59ホテル)
2020年3月 20%台 30.3%(京都市観光協会59ホテル)
2020年4月 10% 10%
2020年5月 10%~20% 10%~20%
2020年6月 30%~50% 30%~50%
2020年7月 50%~70% 50%~70%
2020年8月 50%~80% 50%~80%

2020年3月は、新型コロナウイルスの感染拡大の影響を受け、大阪のホテル稼働率は20%台に低下、京都は花見需要がありホテル稼働率は30%だった。

2020年4月7日に政府が非常事態宣言を発出したため、2020年4月のホテル稼働率は大阪・京都ともに10%程度まで低下したと予想される。

2020年5月5日、吉村大阪府知事は2020年5月15日に「大阪モデル」の基準を達成した場合、段階的に自粛解除すると発表した。

この発表直後から、大阪のホテルの宿泊予約が入り始めている。

4月以降、ホテル稼働率は10%で全く将来が見えなかっただけに、ホテル関係者も少しは前向きになれたと思う。

2020年5月15日に自粛解除されれば、2020年5月末頃にはホテル稼働率は20%近くまで回復するかもしれない。

一般的にホテルの損益分岐点はホテル稼働率70%なので、大阪や京都のホテルは2020年2月から赤字転落していると予想される。また手元の現預金も減少しており厳しい経営状態が続いている。

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