宮迫さんの年収10億円は本当か?(元 雨上がり決死隊 宮迫博之氏)

宮迫博之氏の年収は10億円と報道されているが、本当だろうか?

ユーチューブで年収10億円あれば、テレビ業界への復帰を考えていないと思われるが、本人はテレビ業界への復帰を望んでいるようで、なんとなく違和感があった。

そこで、当ブログで「宮迫博之氏の年収」をユーチューバー事務所「UUUM」の決算資料から、1再生当たり0.3円として試算してみます。

ユーチューブチャンネル宮迫ですッ!【宮迫博之】カジサック KAJISAC
タレント名宮迫博之(元 雨上がり決死隊)梶原雄太(キングコング)
ユーチューブ開設日2019年11月27日2018年8月28日
チャンネル登録者数143万人225万人
総再生回数342,201,705 回1,149,477,410 回
総収入(推定)1億266万円3億4484万円
月間再生回数(推定)1,400万回3,600万回
月収(推定)420万円(推定月収)1,080万円(推定月収)
年収(推定)5,040万円(推定年収)1億2960万円(推定年収)

 

世の中的には、宮迫氏はユーチューブで大成功していると思われているが、意外にもユーチューブの動画広告収入は年間5,040万円と推定される。

しかも、宮迫氏はカメラマン、編集、マネージャーなどのスタッフ2人~3人を雇用しており、人件費が月100万円、動画制作費が月150万円かかっていると推定される。

したがって、手取りの利益はもっと少なくなる。

 

宮迫氏の現在の動画(正味)利益

項目金額
動画広告420万円
スタッフ人件費100万円
動画制作費150万円
利益(月間)170万円
利益(年間)2,040万円

テレビ出演の場合は、番組制作費を芸人が負担することはないが、ユーチューブでは本人が動画制作費、交通費、カメラマンなどの人件費を負担しなければならない。

宮迫氏の芸人時代の年収は5億円と報道されているが、ユーチューブの動画制作費を除いた「利益」は2,040万円(推定)と予想され、芸人時代の25分の1でしかない。

もちろん、動画広告以外に「企業案件」による収入がある。

しかし、チャンネル登録者数100万人でも企業案件の相場は50万円~100万円くらいで、テレビCMの出演料1,000万円~3,000万円と比較すると少ない。

宮迫氏は知名度があるので、企業案件も一般的なユーチューバーよりも高額と思われるが、それでも500万円~1,000万円程度ではないか?

また、企業案件は、打ち合わせなどで1件当たり2週間~1か月くらいかかるので、年間最大20件程度だと思う。

 

宮迫氏の推定年収

項目試算1試算2芸人時代
動画広告利益2,040万円2,040万円
企業案件(年間)2億円1億円
合計年収2億2040万円1億2040万円5億円

 

芸人としては、カジサック(梶原雄太氏)よりも格上の大先輩だったが、ユーチューブでは立場が逆転している。

また、自分の子供くらいの年齢のユーチューバー「ヒカル氏」に教えてもらう立場であり、テレビ芸人時代のような大御所扱いされていない。

結局、テレビ時代よりも年収は数分の1で、本音としては、テレビ復帰したいのだろうが、今、彼のいる場所「ユーチューブ」で頑張るしかないと思う。

みんな、応援してや。

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