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【2020年春開業】 宝塚市立文化芸術センター 【 旧宝塚ガーデンフィールス跡地】

2019/08/23

出典 宝塚市

兵庫県宝塚市は、手塚治虫記念館の北側の「旧宝塚ガーデンフィールズ」跡地(面積約1ha)を15億円で取得し、新たに「宝塚市立文化芸術センター」を建設している。

延床面積約3,200平米、総事業費38億円で2020年春の開業を目指す。

なお、施設管理者は、「宝塚みらい創造ファクトリー」が指定された。

建物自体は、2019年9月竣工予定だが、庭園工事のため開業は2020年春となる。

旧宝塚ガーデンフィールズは、旧宝塚ファミリーランドの跡地に「緑やペット」と共に生活するコンセプトの公園として、2003年に開園し2013年に閉園した。

 

2019年5月撮影

宝塚歌劇場前の交差点から撮影、右の建物は「宝塚市立手塚治虫記念館」

 

出典 宝塚市

 

2019年5月

建物の屋上はスロープになっており、遊歩道として歩くことができる。

 

メインガーデン

旧宝塚ガーデンフィールズ(イングリッシュガーデン)を再整備し、水辺と庭園を一体化した空間を形成する。

 

宝塚市立手塚治虫記念館は、2019年4月1日にリニューアルオープンした。

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基本構想概要

名称 延床面積
文化芸術施設 3,110.89平米(地上2階建)
カフェ棟 96平米
売店棟 145.8平米
合計 3,352.69平米

 

現地「開発構想」のお知らせ

図面を見ると、北東に駐車場ができるようだ。但し、駐車場としては狭いので、タクシーやバスが一時的に駐車するためのものかもしれない。

 

ゾーニング

 

フロントガーデンゾーン

阪急宝塚駅側を「フロントガーデンゾーン」とし、「花のみち」と連続する歩行者空間とする。

 

活動拠点ゾーン

「活動施設」の北東を「活動拠点ゾーン」とし、市民が交流できる緑の休憩スペースとする。

 

拠点施設(文化芸術施設)

文化芸術施設は周囲の緑と調和した建築デザインとする。緑を眺めながらくつろげるカフェ、レストランを設置する。

 

コメント

旧宝塚ガーデンフィールズの北側部分には2017年12月に「ニトリ宝塚歌劇場前店」と「ユニクロ」が開業した。

阪急宝塚駅から宝塚歌劇場まで行くルートは、「花のみち」があるが、空中歩道のまま、この施設に行ければいいと思う。

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