近鉄「河内小阪駅」前「小阪第1~第5ビル建替事業(敷地面積1.3万㎡)」・近鉄「河内小阪駅」前

近鉄HDは、中期経営計画2024(2021年度~2024年度)で、近鉄「河内小阪駅」前の「小阪第1~第5ビル建替え」を記載している。

敷地面積は合計1.3万㎡とかなり大規模な再開発事業となる可能性がある。

2022年1月現在、グーグルストリートビュー(下記参照)で確認すると「小阪第5ビル」の解体が完了しているようだ。

大阪府の資料では「駅周辺地区」について「公共施設の整備にあわせた商業・業務機能
の集積と都市型住宅の建設を促進するなど、計画的な土地の高度利用を図る。」とされている。

したがって「公共施設・商業施設・都市型住宅」の機能を盛り込んだ「高層ビル」に建替えられると予想される。

2029年には大阪モノレールが延伸され、近鉄「河内小阪駅」から東へ約1.2kmの場所に「(仮称)瓜生堂駅」が開業する予定。

近鉄「河内小阪駅」前「小阪第1~第5ビル建替事業」

施設名近鉄「河内小阪駅」前「小阪第1~第5ビル建替事業」
所在地大阪府東大阪市小阪1丁目
敷地面積13,000㎡(5棟合計)
アクセス近鉄「河内小阪駅」の北側すぐ

 

大阪モノレール延伸事業概要

建設区間門真市駅 ~(仮称)松生駅~(仮称)門真南駅 ~ (仮称)鴻池新田駅 ~ (仮称)荒本駅 ~ (仮称)瓜生堂駅
路線延長約8.9km
駅数5駅
開業目標2029年
事業主体インフラ部 :大阪府
インフラ外部:大阪モノレール株式会社
構造形式複線高架形式(跨座式モノレール)
事 業 費約1,050億円(税込)

 

変更前

 

延伸区間路線図

延伸区間

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