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【タイのLCC】ノックスクート 関西~バンコク路線を毎日運航へ【2019年3月31日~】

タイのLCC(格安航空会社)ノックスクートは、2019年夏ダイヤ(2019年3月31日~)から、関空~バンコク(ドンムアン国際空港)路線をデイリー化し、毎日運航する。

ノックスクートはLCCでありながらボーイング777-200型機(大型機 415座席)を使用し、関空~バンコクという中距離国際便にも対応している。

ノックスクート(NokScoot)は、タイの格安航空会社「ノックエア」が49%出資、シンガポールのLCC「スクート」が49%出資、残り2%はフエアンナミトルカンパニーが出資している。

 

2019年夏ダイヤ(2019年3月31日~)

出発空港 到着空港 出発時間 到着時間
関空 バンコク 8:20 12:45
バンコク 関空 23:50 7:10

 

使用機材と座席数

使用機材 ボーイング777-200
スクートビス(ビジネスクラス) 24席
エコノミークラス 391席
合計 415席

 

コメント

ピーチアビエーションなど多くのLCC(格安航空会社)は「エアバスA320型機」または「ボーイング737型機」などの小型機を使用している。

しかし、ノックスクートは、シンガポール航空で運用されたボーイング777-200型機という大型機を使用している。

シンガポール航空は安全性が高いエアラインと世界的に評価されており、その中古機材なので、個人的には安心感がある。

また、タイは親日国で、今後、関西を訪問するタイ人観光客が増加する可能性がある。

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