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訪日外国人に「中世ヨーロッパのお姫様ファッション」が人気

2018/05/14

映画「下妻物語」


訪日外国人女性のほとんどが「デニム」(ジーンズ)を履いている。

日本以外では、「動きやすさ」や「治安上の理由」で、ほとんどの女性はデニムを着ている。

日本では、スカートを着ることは当たり前だが、日本以外では、意外と難しかったりする。
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日本では、スカートを着る女性も多いし、映画「下妻物語」のような中世ヨーロパのお姫様のようなファッションを作る技術もあり、実際に販売している。

しかし、欧米では、そういったファッションの需要は少なく、レースなどの複雑な装飾の服を手頃な価格で買うことはできない。

また、治安の問題から、中世のお姫様のようなファッションで街歩きをすることは出来ない。

そういう事情で欧米人が、中世のお姫様のようなファッションを着用するために日本に来ている。

神戸人には教えたくないが、神戸が外国人にスルーされているので、可哀相だから書くと、

神戸の旧居留地などで、中世お姫様ファッションのレンタルをして、旧居留地を街歩きできれば、訪日外国人が神戸に来るのではないか?

もちろん、大阪の中之島周辺でもそういう需要はあると思う。

コメント

神戸は外国人にスルーされる田舎だから、その田舎者が頭の中だけで考えても外国人観光客を増やす正しい方法にはたどり着けない。

神戸の田舎者は、外国人が年間1,110万人来る世界都市「大阪」に来て勉強すべきだろう。

神戸の田舎者は、そういう謙虚な姿勢がないから、いつまで経っても外国人観光客が神戸に来ないのだ。

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