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【2019年1月現況】御堂筋フロントタワー 2018年10月外資系が取得と報道【旧大阪東映会館跡地】

更新日:

2019年1月撮影(大和証券の左側)

2010年に竣工した「御堂筋フロントタワー」(20階建・延床面積約18,000平米)は、諸般の事情により空室となっていたが、日経新聞によると米不動産投資顧問会社「ラサール・インヴェストメント・マネージメント」(シカゴ)が購入した。

場所は、御堂筋の梅田新道交差点に面する「大和証券大阪支店」の南側で、旧大阪東映会館跡地。

2019年1月取材したところ、低層階フロアの照明がついていた。

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御堂筋フロントタワー 物件概要

名称 御堂筋フロントタワー
所在地 大阪市北区曽根崎新地
敷地面積 1,737平米
延床面積 18,201平米
階数 地上20階・地下1階
竣工 2010年

南東から撮影

 

南西部分を撮影

御堂筋フロントタワーの南西には道路を挟んで「ホテルモントレ ル・フレール大阪」がある。

 

南側公道から撮影すると、こちらも照明が点灯していた。

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