【2019年6月開業】ウィーワーク(WeWork) 御堂筋フロントタワー【旧東映会館】

2019年4月撮影

2019年6月に米オフィス大手「ウィーワーク」(WeWork)が「御堂筋フロントタワー」1棟借り上げ複数の企業にオフィスを貸し出す。

座席数は2,900席で同社の日本国内の施設としては最大となり、「オーシャンゲートみなとみらい」(横浜市 2,800席)を上回る。

「ウィーワーク」(WeWork)は、2018年12月「なんばスカイオ」にも進出している。

2010年に竣工した「御堂筋フロントタワー」(20階建・延床面積約18,000平米)は、諸般の事情により空室となっていたが、日経新聞によると米不動産投資顧問会社「ラサール・インヴェストメント・マネージメント」(シカゴ)が購入していた。

 

場所は、御堂筋の梅田新道交差点に面する「大和証券大阪支店」の南側で、旧大阪東映会館跡地。

引用・参照

日経新聞

米ウィーワーク、大阪・梅田に大規模シェアオフィス 2900席
米シェアオフィス大手のウィーワークは6月、大阪・梅田エリアに席数が同社で国内最大となる拠点を開く。20階建てのビルを1棟ごと借り上げ、シェアオフィスとして複数の企業に仕事場を貸し出す。シェアオフィス

2019年4月低層階の様子

 

エントランスの様子

 

南側に駐車場入り口がある

 

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御堂筋フロントタワー 物件概要

名称御堂筋フロントタワー
所在地大阪市北区曽根崎新地
敷地面積1,737平米
延床面積18,201平米
階数地上20階・地下1階
竣工2010年

労災保険関係成立票の期限は2019年4月1日~2019年5月13日となっている。

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