中野サンプラザ建替計画(ホール・オフィス・住宅・商業・ホテル)複合超高層ビル 2028年度竣工予定「東京都中野駅新北口駅前エリア拠点施設整備事業」

野村不動産、東急不動産、住友商事、ヒューリック、JR東日本は、東京都中野区と「中野駅新北口駅前エリア拠点施設整備事業」の基本協定書を2021年5月6日に締結した。

今後、2022年度末の都市計画決定・2028年度内の竣工を目指す。

東京都のJR中野駅北口の約2.3haに、ホール(最大7,000人収容)、オフィス、住宅、商業、ホテルを用途とする複合超高層ビルを建設する。

ちなみに現在の「中野サンプラザ」は1973年に全国勤労青少年会館として開館、収容人員は2,222人。

  • 新ホール名は「NAKANOサンプラザ」
  • 敷地(街区)全体は「NAKANOサンプラザシティ」
  • 完成予想図の隣のビル(ドコモ中野ビル18階建・高さ115m)から予想すると、新ビルの高さは200m級と思われる。
  • 現在の容積率は600%だが、1000%まで緩和されると延床面積は25万㎡~30万㎡となるのではないか?

出典 東京都中野区

 

出典 東京都中野区

出典 東京都中野区

土地区画整理事業(5.2ha)と第一種市街地再開発事業(個人施行)を一体的に施工
中野駅新北口駅前エリア拠点施設整備事業
  • 所在地       東京都中野区中野 4丁目 2-47 他
  • 施行予定区域面積  約23,456㎡
  • 用途        ホール(最大7,000人収容)、オフィス、住宅、商業、ホテル
  • アクセス      JR 中央線・総武線・東西線「中野」駅 徒歩1分

 

地図

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