日本電産「第二本社・グループ新拠点」JR向日町駅東側「森本町」に2,000億円で建設 埋蔵文化財発掘調査開始 2020年12月に着工か?【4棟合計延床面積15万㎡】

出典 日本電産(当ブログで加工)

日本電産は、京都市向日市のJR京都線「向日町駅」の東側に2,000億円を投資し、新拠点(第二本社など4棟)を三段階に分け2030年までに建設する。

建設予定地は現在の本社ビルと東海道新幹線を挟んだ反対側で、現在は農地などに利用されている。

2020年5月現在「向日町市森本町」の建設予定地で埋蔵文化財の発掘調査が開始されている。


また、建設ニュースによると「2020年12月にもっとも南側のC棟から着工」する予定。

引用・参照 https://www.constnews.com/?p=82965

JR京都線「向日町駅」には東出口がなく、一旦南に下ってから東側に行く必要がある。最も遠い場所で駅から約700m徒歩9分くらい。

向日市では「JR向日町駅東口開設推進事業」に関連して、東口に高さ100m・36階・300戸の超高層ビルの建設を想定している。2020年にJR西日本などと基本合意を目指しており、今後「JR向日町駅」東口が開設されるかもしれない。

引用・参照 日本電産 PDF

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日本電産 新拠点(第二本社など4棟)物件概要
所在地京都府向日市森本町
敷地面積60,000㎡
延床面積4棟合計154,700㎡
第二本社(事務所棟)33,600㎡(15階)
A棟(生産研究棟)24,200㎡(6階)
B棟(生産研究棟)50,100㎡(8階)
C棟(生産研究棟)46,800㎡(9階)
投資額約2,000億円(土地・建物・設備)

 

建設スケジュール

建設計画(一期~三期)着工竣工建物
第一期2020年12月(C棟)2022年3月見込みA棟・C棟一部
第二期2025年~2026年B棟・C棟残り
第三期2030年第二本社

 

日本電産は、2030年にグループ売上高10兆円を目標とし、5,000人体制の人員計画を立案している。

 

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