NTT、京都府精華町に国内最大規模「京阪奈データセンター(仮称)」2025年稼働予定(建設費400億円)

出典 NTT

日本電信電話株式会社(NTT)は、NTTグローバルデータセンター株式会社(NTT GDC)を通じ、総額約400億円を投じ京都府精華町に「京阪奈データセンター(仮称)」を建設する。

建物の規模は、地上4階建て免震構造で、10,900㎡のサーバールーム(4,800ラック)を設置し、2025年度下半期に稼働する予定。

アクセスは、大阪市、京都市、奈良市の中心からいずれも車で1時間以内で、海抜94mのため災害リスクが少ない。

当ブログの予想では、京都府相楽郡精華町光台2丁目の「NTT西日本 京阪奈ビル」の駐車場に建設すると思われる。

NTTは2022年7月に、東京・大手町の本社機能を群馬県高崎市と京都市に分散する方針を固めた発表している。

本データセンターの建設も、首都圏のバックアップ機能という側面もあると思う。

参照 NTT https://www.ntt.com/about-us/press-releases/news/article/2022/0929_2.html

 

京阪奈データセンター(仮称) 概要

名称京阪奈データセンター(仮称)
所在地京都府相楽郡精華町光台2丁目(当ブログ予想)

(NTT西日本 京阪奈ビル)に隣接か?(当ブログ予想)

海抜94m
規模地上4階建て(免震構造)
サーバー室10,900㎡
ラック4,800ラック
稼働2025年下期
アクセス大阪市、京都市、奈良市の中心からいずれも車で1時間以内

地図(当ブログ予想)

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