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【2018年10月】「大阪府庁西館」解体工事ほぼ完了

2018/10/05

大阪府庁西館は耐震性能が低いため撤去されることになり、2017年8月7日から撤去工事が実施されている。

工事完了は2018年11月の予定。

2018年10月現在、西館の撤去工事はほぼ完了している。右側の建物は大阪府庁本館(東館)。

出典 大阪府

なお、本館(東館)は2013年11月から耐震化工事を実施し2016年12月に工事が終了している。

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大阪府庁西館

所在地 大阪市中央区大手町2-1
延床面積 8,296平米
増築 1955年(西館3階
1959年(西館4階5階)

外から見ると大阪府庁西館の建物撤去は完了しており、更地化されている。

出典 大阪府

大阪府庁西館の西側には「大阪府公館」などがあり、今回撤去される「西館」と合計すると敷地面積は10,000平米以上になると思われる。

今後、再開発される可能性もある。

かつて、大阪府庁を超高層化する計画もあったが、物理的には現在も可能と思われる。

 


大阪府公館

 

旧大阪府庁西館と大阪府公館の離接地「旧近畿管区警察局」の土地を大阪府が取得している。

 

大阪府庁本館(東館)

竣工 1926年
設計 平林金吾・岡本
建築面積 約6,400平米(西館を含む)
延べ床面積 約34,000平米(西館を含む 本館24,000平米)
階数 地上6階・地下1階
構造 鉄筋コンクリート造

耐震化工事が2016年に終了し、外壁も美装化された。

 

大阪府庁本館の南側

 

大阪府庁本館の南側(正面から撮影)

 

大阪府庁本館(正面玄関)

 

大阪府庁本館の北側部分

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