大阪大学 箕面キャンパス 2021年4月開校予定【外国学研究講義棟】外国語学部など

2021年1月(左:学生寮  右:キャンパス)

大阪大学は、2023年度開業予定の北大阪急行「箕面船場阪大前駅」北東に箕面キャンパス(外国学研究講義棟)を新築し2021年4月に移転開校する。

建物の規模は地上10階・延床面積約25,000㎡で、設計は日建設計、施工は清水建設が担当した。

教職員200名・学生3,000名(留学生300名)。

名称外国学研究講義棟(Research and Education Hub)
学部・研究科外国語学部(school of Foreign Studies)
言語文化研究科(Graduate School of language and Culture)
日本語日本文化教育センター(Center for Japanese Language and Culture)

場所は、千里中央駅から約1.4km北。

なお、現在の大阪大学箕面キャンパス(箕面市粟生間谷東地区)は、移転後、箕面市が保有し、市の東部地域のみならず市全体の魅力向上や賑わいを創出する活用策の公募を予定している。

 

完成予想図

出典 箕面市

エントランス(北側)

大阪大学箕面キャンパス 物件概要
名称大阪大学箕面キャンパス
所在地大阪府箕面市船場東3丁目他
用途大学
建設行為面積5,999.97㎡
建築面積4,338.62㎡
延床面積24,896.54㎡
構造鉄骨造(一部鉄骨鉄筋コンクリート造)
階数地上10階
高さ40.07m
建築主国立大学法人 大阪大学
設計日建設計
施工清水建設
着工予定2018年11月29日
竣工予定2020年11月30日
地図

2021年1月(南西から撮影)

2023年度開業予定の北大阪急行「箕面船場阪大前駅」方面から撮影

2023年度開業の駅からはペデストリアンデッキ経由でアクセスできる。このペデストリアンデッキは延長可能な構造になっている。

2021年1月(北東から撮影)

出典 大阪大学

2021年1月(東から撮影)(左:図書館など・右:阪大箕面キャンパス)

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