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宝塚市立文化芸術センター・庭園 2020年4月19日開業【 旧宝塚ガーデンフィールス跡地】

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出典 宝塚市

兵庫県宝塚市は、手塚治虫記念館の北側の「旧宝塚ガーデンフィールズ」跡地に「宝塚市立文化芸術センター・庭園」を建設しており、2020年4月19日に開業する。

総事業費は38億円(土地 15億円)で「宝塚みらい創造ファクトリー」が施設管理者となる。

建物自体は、2019年9月竣工予定だが、庭園工事のため開業は2020年4月19日となる。

旧宝塚ガーデンフィールズは、旧宝塚ファミリーランドの跡地に「緑やペット」と共に生活するコンセプトの公園として、2003年に開園し2013年に閉園した。

 

2019年8月撮影

右の建物は「宝塚市立手塚治虫記念館」

 

2019年8月

建物の屋上はスロープになっており、遊歩道として歩くことができる。

 

出典 宝塚市

 

2019年8月

 

メインガーデン

旧宝塚ガーデンフィールズ(イングリッシュガーデン)を再整備し、水辺と庭園を一体化した空間を形成する。

 

2019年8月

 

2019年8月

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宝塚市立文化芸術センター・庭園 概要

名称 宝塚市立文化芸術センター・庭園
敷地面積 約15,000平米
延床面積 3,352.69平米
(文化芸術施設) 3,110.89平米(地上2階建)
(カフェ棟) 96平米
(売店棟) 145.8平米
開業 2020年4月19日

 

現地「開発構想」のお知らせ

図面を見ると、北東に駐車場ができるようだ。但し、駐車場としては狭いので、タクシーやバスが一時的に駐車するためのものかもしれない。

 

ゾーニング

 

フロントガーデンゾーン

阪急宝塚駅側を「フロントガーデンゾーン」とし、「花のみち」と連続する歩行者空間とする。

 

活動拠点ゾーン

「活動施設」の北東を「活動拠点ゾーン」とし、市民が交流できる緑の休憩スペースとする。

 

拠点施設(文化芸術施設)

文化芸術施設は周囲の緑と調和した建築デザインとする。緑を眺めながらくつろげるカフェ、レストランを設置する。

 

コメント

旧宝塚ガーデンフィールズの北側部分には2017年12月に「ニトリ宝塚歌劇場前店」と「ユニクロ」が開業した。

阪急宝塚駅から宝塚歌劇場まで行くルートは、「花のみち」があるが、空中歩道のまま、この施設に行ければいいと思う。

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