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【東京メディア】大阪企業の東京進出を「殴り込み」と表現

  出版社の多い東京・神田のレトロビル(記事とは無関係 筆者撮影)

大阪の高級「食パン専門店」が東京に進出している。

それを、「殴り込み」と書いているネット記事がある。(ヤフーニュースにも掲載されている)

大阪勢が東京に”殴り込み” 過熱する高級食パン戦争

 

逆に東京企業は大阪に出店する場合は、「大阪に進出」「大阪に出店」と書くことが多い。

「殴り込み」とは違法なことをやっているイメージを与える。

こういうところから、「大阪」に対する偏見が生まれる。

 

ライター「長浜淳之介」とある。

本人かどうかは確定ではないが、「長浜淳之介」で検索すると「兵庫県生まれ 出版社・新聞社勤務の後 ジャーナリスト活動中」と出てくる。

「大阪に対する偏見」は、兵庫県民が東京で吹聴していることが多いのかもしれない。

兵庫県民は自分をアピールする長所がないから、東京で「大阪下げ発言」をして、「大阪とは違う」ことをアピールすることが多いのだろう。

兵庫県民は大阪の悪口を言いふらすという「負の活動」をするのではなく、兵庫県の魅力を上げる「前向きの努力」をすればどうですか?

 

で、神戸市役所は東京で「この国は、東京と神戸で握る」って宣伝していたが、どうなりましたか? 口だけで、実績がないのは神戸人の特徴だ。

 

大阪の高級食パン専門店は、東京に出店、人気となっている。

一方、神戸の有名菓子店は倒産・撤退ばかりで、神戸人の焦りから、「大阪下げ発言」が出てくるのだろう。

 

神戸は経済もダメ、人間性もダメ、インバウンド観光客も素通り、人口減少の衰退都市に落ちぶれた。

そのためか最近、神戸人は「大阪の悪口」ばかりか、「明石は生意気」と周辺都市まで見下す発言をしている。

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