梅田ガーデン UMEDA GARDEN(56階建・高さ192m・延床面積約11万㎡・超高層複合ビル)2022年3月竣工「ラ・トゥール大阪梅田ガーデン(高級賃貸)」「梅田ガーデンレジデンス(分譲)」「ヴィラフォンテーヌ グランド大阪梅田(ホテル)」

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梅田ガーデン(2022年6月南西から撮影)

住友不動産は大阪市北区に超高層複合ビル「梅田ガーデン」を2022年3月に竣工した。

建物の規模は、地上56階建・高さ192m・延床面積約11万㎡・総戸数718戸(賃貸・分譲合計)・ホテル175室で、設計・施工は大林組が担当した。

施設名 用途 フロア 戸数(室数) 入居(開業)日
ラ・トゥール大阪梅田 賃貸住宅 40F~56F 134戸 2022年6月入居
梅田ガーデンレジデンス 分譲住宅 9F~39F 584戸 2023年4月下旬
ヴィラフォンテーヌ グランド大阪梅田 ホテル 4F~8F 175室 2022年8月1日開業
設備・駐輪場 3F
災害・交流 2F
リンクモール(仮称) 商業施設 1F

ホテル「ヴィラフォンテーヌ グランド大阪梅田」は2022年6月3日から宿泊予約を開始しており、「開業記念の朝食付きプラン」で2名1室約15,000円(19㎡)~約25,000円(28㎡)。

2022年6月5日現在、【開業記念 朝食付】のみ販売中。

アクセスはJR大阪駅から徒歩約5分。

地図

梅田ガーデン(UMEDA GARDEN)物件概要

2022年3月(南東から撮影)

施設名 梅田ガーデン(UMEDA GARDEN)
所在地 大阪市北区曽根崎2丁目73番2
敷地面積 6,837.63㎡
建築面積 5,072.18㎡
延床面積 108,473.70㎡
容積率対象面積 75,208.60㎡
高さ 192.075m
構造 鉄筋コンクリート造・一部鉄骨鉄筋コンクリート造及び鉄骨造
階数 地上56階・地下1階・塔屋2階
事業主 住友不動産
設計 大林組
施工 大林組
着工 2018年7月2日
竣工 2022年3月8日
賃貸住宅 ラ・トゥール大阪梅田(134戸)2022年6月入居
分譲住宅 梅田ガーデンレジデンス(584戸)2023年4月下旬入居
ホテル開業 ヴィラフォンテーヌ グランド大阪梅田(175室)2022年8月1日開業

2022年6月(南東から撮影)

2022年6月(東側の歩道・画像は一部加工)

2022年6月(東側低層階)

2022年6月(東側低層階)

2022年6月(北東にエスカレータが設置されており、ホテル、マンションへ行ける)

2022年6月(北東から撮影)本物件の南約100mにアパホテルが建設中

2022年6月(東から撮影)

2022年6月(南東から低層階を撮影)

2022年6月(南側低層階)

2022年6月(南側低層階と既存の道路)

2022年6月(南西から撮影)

2022年6月(南側の道路)

2022年6月(西から撮影)

2022年6月(西側のエントランス)

2021年10月(西から撮影)

 

梅田ガーデン 物件概要

出典 住友不動産

建築計画のお知らせ

南立面図

配置図

フロア構成

40階~56階 高級賃貸マンション ラ・トゥール大阪梅田ガーデン(134戸)
9階~39階 定期借地権付き分譲マンション 梅田ガーデンレジデンス(584戸)
4階~8階 ホテル ヴィラフォンテーヌ グランド大阪梅田(175室)
1階 商業施設 リンクモール

 

梅田ガーデン(出典 住友不動産)

当初は、すべて分譲マンションの予定だったが、最終的に高級賃貸マンション「ラ・トゥール大阪梅田ガーデン(134戸)」と定期借地権付き分譲マンション「梅田ガーデンレジデンス(584戸)」の合計718室となった。

ホテルはヴィラフォンテーヌ グランド大阪梅田(客室数175室)で「住友不動産ヴィラフォンテーヌ株式会社」が運営する。関西ではヴィラフォンテーヌ心斎橋、ヴィラフォンテーヌ神戸三宮、ヴィラージュ京都に次ぐ4施設目となる。

2022年6月撮影

完成予想図(新御堂筋側)

2022年6月撮影

完成予想図(お初天神通り商店街側)

 

2022年6月撮影

完成予想図(リンクモール 曽根崎中州通り)

 

コメント

旧大阪北小学校の前身は1875年設立の曽根崎小学校で1985年に堂島小学校と統合し、大阪北小学校となった。

その後、都心のドーナツ化現象により、児童数が40人にまで減少し、2007年に閉校した。

超高層複合ビルが建設されることで、雑然とし居酒屋などが多い曽根崎エリアが茶屋町のような洗練された街に一変する可能性がある。

新御堂筋に面しており、外国人観光客にとってもバスアクセスがいい。

今までは、難波・心斎橋の方が外国人観光客が多いイメージだったが、今後はキタエリアも外国人観光客の本格的な増加が見込まれる。

なお、住友不動産は2014年4月に大阪市から大阪北小学校跡地を約145億円で購入していた。

 

過去写真

 

2021年10月(南から撮影)

 

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