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梅北地下道、全長205mから40mに短縮、地上ルートに変更 2017年12月

2017/09/23

「うめきた2期」建設予定地の地下道「梅北地下道」が2017年12月に一部が閉鎖される。

梅北地下道は1928年、当時の国鉄梅田貨物駅の東西を地下で往来できるよう建設された。

現在、うめきた2期建設予定地では東海道支線地下化工事が行われており、地下路線を建設するために全長205mの「梅北地下道」の東側165mを閉鎖する。

2017年12月以降は、グランフロント大阪から地上歩道を通って、「梅北地下道」の西側40mを利用し梅田スカイビル(新梅田シティ)方面に行くことになる。

出典 大阪市(当ブログで加筆)

東海道支線地下化工事の「北3工区」着工のためと思われる。「梅北地下道」西側40mも2024年頃には撤去される予定。

梅田スカイビルは外国人観光客にも人気があるが、昭和な感じで暗い「梅北地下道」を通る必要があった。

明るい地上ルートで「梅田スカイビル」に行けるのはいいことだ。

ただ、地上歩道は、5年以上利用されるので、新梅田シティの「希望の壁」(安藤忠雄氏発案)のように緑化してもらいたい。

 

命名権売却?

新しい地上ルートの命名権を売却して、それを整備費用に充てることもできる。

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