うめきた公園(グラングリーン大阪)面積4.5万㎡ 2024年9月先行開業 JR大阪駅北側再開発

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グラングリーン大阪(うめきた2期)出典 umekita2.jp

グラングリーン大阪(うめきた2期)は、JR大阪駅北側の再開発地区で「南街区」「北街区」「都市公園」の3つのエリアで構成される。

グラングリーン大阪(うめきた2期)の開発面積は約17ha(地区面積約9ha)で、「うめきた公園(4.5ha)」は大規模ターミナル駅に直結する世界最大級の都市公園となる。

うめきた公園は、2024年9月に一部が先行開業し、2027年春に公園全体が完成する予定。

出典 umekita2.jp

うめきた公園は「サウスパーク(南公園)」と「ノースパーク(北公園)」に分かれ、中央部分で「ひらめきの道(ペデストリアンデッキ)」により結ばれる。

 

2023年11月

2023年11月

2024年9月に開業する施設

出典 三菱地所

  • うめきた公園(サウスパークの全面・ノースパークの一部)
  • 北街区賃貸棟(ホテル・オフィス)

 

その後のスケジュール

  • 南街区賃貸棟(2025年春頃)
  • うめきた公園(ノースパークの一部)2027年春頃

 

うめきた公園(サウスパーク・南公園)

  • 大屋根施設
  • スポーツキューブ・パーティーレストラン

2023年11月

大屋根施設

うめきた公園(サウスパーク)出典 umekita2.jp

1万人規模のイベントスペース(右はJR大阪駅)

2023年11月

左の大きいドームが「大屋根イベントスペース」、右の小さいドームが「情報発信棟」

2023年11月

JR大阪駅との接続部(ゲートランタン?)

 

2023年11月(リフレクション広場)

 

2023年11月

南公園と北公園を繋ぐ「ひらめきの道」と周辺エリア「ステッププラザ」

 

スポーツキューブ・パーティーレストラン

パーティーレストラン(出典 オリックス不動産)

左の建物が「スポーツキューブ」で、中央と右の建物が「パーティーレストラン」となるのではないか?

2023年10月(西から撮影)

南公園(出典 umekita2.jp)

 

うめきた公園(ノースパーク・北公園)

  • VS.(ヴイエス)・ネクスイノベーションミュージアム
  • ビューレストラン

 

出典 umekita2.jp

北公園の空間イメージ(出典 umekita2.jp)

北公園(出典 umekita2.jp)

出典 umekita2.jp

ネクスイノベーションミュージアム

出典 umekita2.jp

2023年11月

2023年11月

2023年11月

ネクスイノベーションミュージアムは、機能の大部分を地下に埋設し、地上部分は壁面緑化によって緑のボックスとすることで、周辺の公園景観に溶け込むような外観とする。

新しい製品や技術、サービス、アートなど、ライフデザイン・イノベーションに資する「モノ」や、イベント・プログラム等のさまざまな「コト」に触れられる、天井高さ15mを誇る大展示室を擁したミュージアムとなる。

コンテンツの展示者(企業、開発者、研究者、アーティスト等)にとっても、自らのイノベーション活動に活かせる市民・ユーザーとの接点の場となる。

公園利用者・施設来館者が利用できる飲食・物販機能も併設する。

 

ビューレストラン

出典 オリックス不動産

 

地図

 

うめきた公園 概要

公園名称 うめきた公園
英語表記 UMEKITA PARK
所在地 大阪市北区大深町地内
面積 約45,000㎡
整備主体 大阪市・独立行政法人 都市再生機構
整備手法 防災公園街区事業
基本設計 日建設計

三菱地所設計

実施設計 日建設計
施工 大林組・竹中工務店・竹中土木特定建設工事共同企業体
公園着工 2022年5月
公園一部開業 2024年9月
公園全体開業 2027年春
うめきた2期全体開業 2027年度
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