うめきた2期

うめきた2期、大阪駅から淀川河川敷まで歩道を整備すべき

2017/11/16

出典 大阪市

うめきた2期

大阪市の「うめきた2期区域内用地の暫定的な利活用に関するアイデア募集について」

http://www.city.osaka.lg.jp/toshikeikaku/page/0000336895.html

を見ていると、うめきた2期計画は、大阪駅から北に延び、新御堂筋近辺まで到達しているように見える。

正式には「うめきた2期用地」ではなく、JRの所有地なのかもしれないが、うめきた2期と連続した空き地となっている。

下の「うめきた計画図」で確認すると、JR大阪駅から新御堂筋付近までの貨物線が地下化される。(一部は掘割)

この貨物線から最短で北へ約300mで淀川河川敷に行ける。

出典 大阪府

 

大阪駅から淀川河川敷まで歩道を整備し、淀川沿いに商業施設を設置すれば、観光客を回遊させることができる。

実際、中之島(淀屋橋)の大川沿いも整備され多くの観光客が来ている。

sumile OSAKA(大川沿い)

 

ニューヨークのハイライン

2009年、ニューヨークでは、廃線になった鉄道の高架橋を利用して、空中歩道+庭園としてリノベーションしたハイライン(The Higt Line)がオープンした。

このハイライン沿いには、画廊などアート関係の店舗が200軒以上集まっている。

昭和のイメージが残る阪急中津駅だが、うめきた2期が完成すれば、最寄り駅の一つになる。

 

阪急中津駅

阪急中津駅周辺には高架下の倉庫が多い。うまくリノベーションすればアート関係の集積地にもなりえる。


阪急中津駅

ニューヨークのソーホーも1950年代までは倉庫街だったのだが、1960年代からアーティストが住むようになって、今ではNYを代表する高級ブランド路面店や高級レストランが出店している。

アート(芸術)を利用して、街の再開発をする手法もある。

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