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【2025年】大阪万博 「京都」「神戸」「堺」にサテライト会場設置へ

2018/11/28

2025年国際博覧会(万博)の大阪開催が決まったことを受け、大阪府は、会場となる大阪湾の人工島・夢洲(大阪市此花区)とは別に、万博の関連イベントを行うサテライト会場を設ける方針を固めた。

引用 読売新聞 https://www.yomiuri.co.jp/osaka/news/20181125-OYO1T50000.html

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コメント

万博のサテライト会場としては、「鶴見緑地(大阪市・守口市)」「京都」「神戸」「堺」が候補地となっている。

万博サテライト会場候補地 内容(当ブログ予想を含む)
鶴見緑地(大阪市・守口市 花博会場) 2020年~2025年 夢洲を紹介する常設展示
京都市 IPS細胞
神戸市 神戸医療産業都市
堺市 茶の湯(日本文化)

万博のテーマは「いのち輝く未来社会のデザイン」で「長寿・健康・医療」に関連する技術や日本文化を紹介することになる。

 

鶴見緑地(大阪市・守口市 花博会場)

1990年に「国際花と緑の博覧会」(花博)会場だった「鶴見緑地」(大阪市・守口市)において、2020年~2025年に5年間にかけ、夢洲を紹介する常設展示を行う。

 

京都市

京都大学の山中伸弥教授も万博の誘致に参加しており、IPS細胞については国際的関心も強いので、「IPS細胞」の展示になるのではないか?

 

堺市

堺市は「千利休」の出身地であり、また、すでに「さかい利晶の杜」という施設もあるので、「茶の湯」という日本文化の紹介に適している。

 

神戸市

神戸には日本最大級のバイオ・メディカル・クラスター(集積地)である「神戸医療産業都市」(ポートアイランド)がある。

しかし、万博で紹介するような技術があるのかどうか?

また、神戸人は、「大阪万博のサテライト会場」という立場を受け入れるかどうかは疑問。

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