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大阪市東成区にある「コクヨ旧本社跡地」が、大阪メトロによって再開発されることになりました。
大阪市高速電気軌道(大阪メトロ)は、コクヨ旧本社跡地を約50億円で取得し、食品スーパーなどを併設したマンションとして整備する計画です。
大阪メトロは、これまでの地下鉄事業を中心としたビジネスモデルから、不動産開発など都市開発事業へ事業領域を広げています。
概要
今回開発される場所は、大阪メトロ千日前線「新深江駅」の出入口に隣接する非常に利便性の高い立地です。
敷地面積は約5,300㎡(約1,613坪)で、2026年9月末に売買契約を締結し、2027年9月末に引き渡される予定です。
駅前という立地を生かし、住宅だけでなく食品スーパーなど生活利便施設を組み合わせることで、地域の新たな拠点となることが期待されます。
| 施設名 | (仮)コクヨ旧本社跡地のマンション計画 |
|---|---|
| 所在地 | 大阪市東成区大今里南6-1-1 |
| 敷地面積 | 約5,300㎡ |
| 延床面積 | 16,175㎡ |
| 容積率 | 300%(当ブログ調べ) |
| 建ぺい率 | 80%(当ブログ調べ) |
| アクセス | 大阪メトロ千日前線「新深江駅」の出入口に隣接 |
当ブログ予想
- 敷地面積:約5,300㎡
- 容積率:600%まで緩和(当ブログ予想)
- 容積率対象延床面積:31,800㎡
- 延床面積:約4万1,000㎡
- 階数:地上25階~30階
- 高さ:約80m~100m
- 戸数:約400戸~500戸程度
大阪メトロが不動産事業を強化
大阪メトロは、地下鉄利用者の減少リスクや将来的な人口減少を見据え、沿線価値向上を目的とした都市開発事業を強化しています。
近年では、駅周辺の商業施設開発やオフィス・住宅開発など、交通事業以外の収益源づくりを進めています。
今回のコクヨ旧本社跡地の開発も、その一環といえます。
