交通

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米アメリカン航空 超音速旅客機「オーバーチュア」20機購入契約 2029年就航予定 マッハ1.7 飛行時間半減(ブーム・スーパーソニック)

米アメリカン航空(American Airlines)は2022年8月16日、超音速旅客機「オーバーチュア (Overture)」20機の購入契約と40機のオプション契約に合意したと発表した。 超音速旅客機「オーバーチ...
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「淀川大堰閘門」整備事業、2022年着工・2024年10月完成予定(大阪市都島区毛馬町)

出典 国土交通省 淀川の航路は「淀川大堰」によって分断され上下流で往来ができないが、「淀川大堰閘門」を整備することにより「淀川河口の大阪湾」と「淀川上流の京都伏見」の間を船が往来できるようになる。 500トン台船なら...
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北陸新幹線大阪延伸2046年開業の前倒しについての考察(2040年大阪・北陸オリンッピック開催を目指すべき)

北陸新幹線開業スケジュール 北陸新幹線は、東京ー大阪間(約716km)を結ぶ整備新幹線(最高速度260km/h)で、現在、東京ー金沢間が開通している。 2024年春に、金沢駅ー敦賀駅間約125kmが開通し、新大阪...
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阪急電鉄、全86駅にホームドア(可動式ホーム柵)を2040年度末頃までに設置、2023年4月1日から運賃10円値上げ

阪急京都線(十三駅)筆者撮影 阪急電鉄は、全86駅にホームドア(可動式ホーム柵)を2040年度末頃までに設置する。 阪急電鉄が2021年度~2035年度に整備するバリアフリー設備の整備費用は900億円を超える見込みのため、202...
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JR西日本、大阪と広島の統括本部に集約 2022年10月1日から

JR西日本は、2022年10月1日に地方組織を再編し、大阪と広島の統括本部を集約する。 2023年度をめどに8支社の人員(合計約1510人)を約360人減らし、約1150人に縮小し、年間約20億円の収益改善を見込む。 ...
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大阪メトロ 2025年度までに全駅(133駅)にホームドア(可動式ホーム柵)設置 /2022年度は堺筋線全駅に設置

出典 大阪メトロ 大阪メトロ(Osaka Metro)は、2025年度末までに560億円を投資し(133駅全駅)に可動式ホーム柵(ホームドア)を設置する。 2022年度は、堺筋線全10駅すべてに可動式ホーム柵(ホームドア)の...
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JR名古屋駅「太閤通口」は1988年に「西口」から改称、命名された

JR名古屋駅「太閤通口」は、1988年12月21日にJR名古屋駅「西口」から「太閤通口」に名称変更された。 JR名古屋駅の西側に豊臣秀吉の生家があったとされ、1932年3月1日に、名古屋市中村区(当時は西区)の一部に「太閤通」という地...
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新規エアライン「ジェイ・キャス」関空~能登空港・富山空港・米子空港・石見空港 2024年就航へ 【小型プロペラ機ATR72-600(70座席~80座席)】

新規エアライン「ジェイ・キャス」(東京)は2024年秋の就航を目指し準備をしている。 就航予定路線 関西空港=富山空港(富山市) 関西空港=能登空港(石川県輪島市) 関西空港=米子空港(鳥取県境港市) 関西...
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鳥取ガス社長、新航空会社「フィールエアホールディングス」を設立 2024年就航を目指す(ATR小型機で地方路線を結ぶ)

鳥取ガスの児嶋太一社長が筆頭株主となり地域航空会社「フィールエアホールディングス」(東京)を2022年6月23日に設立した。なお、現時点では鳥取ガスは出資してない。 地域活性化する日本初の地域エアラインフランチャイズを目指す。...
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【世界空港ランキング2022年】羽田2位、成田4位、関空10位(英航空調査会社スカイトラックス社)

英航空調査会社スカイトラックス社(SKYTRAX社)が世界550以上の空港を対象に顧客サービス評価による世界空港ランキング2022年版で、羽田空港が世界2位、成田空港が世界4位、関西空港が世界10位となった。 The ...
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(大阪市)天保山客船ターミナル整備 2024年供用開始予定(PFI事業)

出典 大阪市 天保山ターミナルサービス(大阪市)は、大阪市港区で客船ターミナルの整備に向けて既存ターミナルを解体している。 2023年2月末までに解体を完了し、その後2022年度内に、新ターミナルの建設工事に着工し2024年4月...
うめきた2期

JR大阪駅(地下ホーム)2023年3月開業 (うめきた2期・JR東海道線支線地下化)

完成予想図(変更の可能性あり) JR西日本は、現在の「JR大阪駅」に隣接する「うめきた2期地区」の地下に「JR大阪駅(地下ホーム)」を2023年3月に開業する。 うめきた2期地区の西側を走行する地上の貨物線路をJR大阪駅...
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