ダブルツリーbyヒルトン大阪城(373室)2024年5月1日開業(21階建・高さ約98m・延床面積3.9万㎡)、テレビ大阪も2024年5月開業、複合ビル2023年12月竣工

(当サイトはアフィリエイト広告を利用しています)
スポンサーリンク

2024年1月(南から撮影)

「ダブルツリーbyヒルトン大阪城」が2024年5月1日にソフトオープンし、2024年5月23日にグランドオープンする。

建物の規模は、地上21階建・高さ約98m・延床面積約3.9万㎡・ホテル客室数373室で、設計・施工は竹中工務店が担当した。

日本経済新聞社と大和ハウス工業が、大阪メトロ「天満橋駅」前の「日経大阪本社跡地」に複合ビルを建設し、「ダブルツリーbyヒルトン大阪城」と「テレビ大阪」が入居するもので、2023年12月末に竣工した。

2024年1月18日からホテル公式サイトで宿泊予約の受付を開始している。

 

2024年1月(南東から撮影)

ダブルツリーbyヒルトン大阪城(373室)は6階~20階に入居し、2024年5月1日に開業する。

最上階(20F)にエグゼクティブラウンジを設置する。

2024年1月(南東から撮影)

2024年1月(北東から撮影)

写真の左(東側)に大阪城天守閣が見える。

2024年1月(北東から撮影)

 

2024年1月(北東から撮影)

2024年1月(北西から撮影)

北東側には「リバーウォーク」が設置され、天満橋駅から大阪城公園へアクセスできる。

2024年1月(北から撮影)

2024年1月(北から撮影)

2024年1月(北から撮影)

テレビ大阪は2024年5月に新社屋から放送を開始する予定。

テレビ大阪のチャンネル「7」をかたどったアクセントラインが見える

アクセスは、京阪「天満橋駅」から徒歩5分。

地図

ダブルツリーbyヒルトン大阪城

2024年1月撮影

2024年1月撮影

計画名 (仮称)大手前一丁目プロジェクト
ホテル名称 ダブルツリーbyヒルトン大阪城
所在地 大阪市中央区大手前1丁目2など
用途 テレビ局(低層階)・ホテル(高層階)
敷地面積 4,372.56㎡
建築面積 2,765.07㎡
延床面積 38,877.12㎡(ホテル部分21,089㎡)
延床面積 34,305.16㎡(容積率800%)
構造 鉄骨造
階数 地上21階・地下1階
高さ 97.97m
ホテル客室数 373室
事業者 日本経済新聞社

大和ハウス工業

設計 竹中工務店
施工 竹中工務店
着工 2021年8月1日
竣工 2023年12月31日
アクセス 京阪「天満橋駅」から徒歩5分
ホテル開業 2024年5月1日

出典 大和ハウス工業

出典 大和ハウス工業

ホテルロビーイメージ

ダブルツリー by ヒルトン大阪城

名称 ダブルツリー by ヒルトン大阪城
所在地 大阪市中央区大手前一丁目1番1・1番2・1番3・1番4
ホテル延床面積 21,089㎡
客室数 373室
フロア 6階~20階
付帯施設 レストラン・カフェバーやロビーラウンジなどの料飲施設

フィットネス・プール、

エグゼクティブラウンジ(20階)

宴会・会議室4施設

開業 2024年5月1日

 

大手前一丁目プロジェクト(A地区) 建替計画

出典 大和ハウス工業

 

出典 大和ハウス工業

建築計画のお知らせ

立面図

配置図

 

過去画像

2023年4月撮影

2023年4月撮影

2023年4月撮影

2023年4月

2023年4月撮影

2023年1月

2023年1月撮影

2023年1月撮影

2023年1月撮影

 

2023年1月撮影

2023年1月撮影

2023年1月撮影

2023年1月撮影

 

周辺の様子

建設予定地の近くの別のビルの14階(高さ約60m)から撮影

 

2022年4月(付近の風景・加工)

 

日本で5番目の「ダブルツリーbyヒルトン」ホテルとなる

 

大手前一丁目プロジェクト(A地区) 建替計画

出典 大阪市

  • 「A地区」—先行して、旧日経新聞大阪本社ビル(A地区)を解体し、新ビルを建設。このビルには「テレビ大阪本社」が移転し、宿泊施設(ダブルツリーbyヒルトン大阪城)も入居する。
  • 敷地内には、水辺のオープンスペースも確保し、天満橋駅から大阪城公園までの歩行者空間を整備する。

A地区の最高限度(高さ)100m

大阪市は、(A地区)旧日経新聞大阪本社ビルの最高限度(高さ)を「高層部(100m)・中層部(45m)・低層部(25m)」の3段階に変更した。

テレビ局は広いスタジオを設置するため低層部・中層部にテレビ大阪が入居し、高層部(高さ100m)にホテルが入居する。

 

A地区の容積率800%

大阪市は、本物件(A地区)の容積率を600%から800%に引上げた。

 

過去写真

2022年11月

2022年11月(北東から撮影)

2022年11月(北東から撮影)

2022年11月(北側から撮影)

2022年11月(南東から撮影)

 

2022年4月

2022年4月(東から撮影)

2022年4月(南東から撮影)
2022年4月(東から撮影)

2022年4月(南西から撮影)

 

(解体工事前)
地区 敷地面積 建物の規模 内容 竣工
A地区(旧日経新聞大阪本社ビル) 5,000㎡ 21階・高さ約98m・延床面積3.9万㎡ テレビ局・オフィス・ホテル 2023年12月末
B地区(テレビ大阪本社ビル) 3,000㎡ オフィス・マンション・商業施設
合計 8,000㎡
  • 「A地区」—先行して、旧日経新聞大阪本社ビル(A地区)を解体し、新ビルを建設。このビルには「テレビ大阪本社」が移転し、宿泊施設(ホテル)も入居する。
  • 「B地区」—その後、現在の「テレビ大阪本社」などが入居するビル(B地区)を解体し、オフィス、マンション、商業施設が入居する複合ビルに建替える。
  • 敷地内には、水辺のオープンスペースも確保し、天満橋駅から大阪城公園までの歩行者空間を整備する。

テレビ大阪本社(B地区) 建替計画

テレビ大阪本社(左)と大手町センタービルディング(テレビ大阪西館)右
名称 テレビ大阪本社(B地区) 建替計画
所在地 大阪市中央区大手前1丁目2など
用途 オフィス、マンション、商業施設
敷地面積 約3,000㎡(B地区)
建築面積
延床面積
容積率対象面積
マンション戸数
階数
構造
高さ
建築主
設計
施工
着工予定
竣工予定

B地区の容積率も800%とすると容積率対象延床面積は24,000㎡で、総延床面積は30,000㎡と予想される。したがって、低層階にオフィスと商業施設が入居するとして、マンション戸数は100戸~150戸程度と予想される。

出典 大阪市

2023年12月以降、隣接地のテレビ大阪本社(B地区)を建替える予定で、全体の敷地面積はA地区(5,000㎡)とB地区(3,000㎡)の合計約8,000㎡。

error: Content is protected !!