新名神(E1A)2023年度全線開通予定(新名神枚方トンネル2024年9月竣工)

新名神高速道路(E1A)2023年度全線開通

新名神高速道路(E1A)「未開通区間」は赤色の約36km

路線名近畿自動車道 名古屋神戸線
道路名称新名神高速道路(E1A)
完成予定年度令和5年度末(2023年度末)
車線数6車線(4車線)
設計速度120km/h(100km/h)

新名神高速道路(E1A)は、名古屋市から神戸市を結ぶ174kmの高速道路で、2023年度に全面開通する予定。

2021年3月現在、未開通区間は「八幡京田辺JCT・IC~高槻JCT・IC(10.7km)」と「大津JCT~城陽JCT・IC(25.1km)」の合計35.8km。

 

但し、枚方トンネルの工期は2024年9月5日と公表されており、全面開通は2024年下期の可能性がある

 

京都府域~滋賀県域(出典 NEXCO西日本)

宇治田原トンネル(延長約5.7kmうちトンネル約2km)は2021年春着工、3年後に開通予定

 

大阪府域(出典 NEXCO西日本)

 

出典 枚方市

新名神の高槻J~八幡京田辺J(10.7km)区間の枚方トンネル(2,955m)の工期は2024年9月5日と公表された。全面開通が2024年9月以降に遅れる可能性がある。

 

新名神開通の時短効果

区間距離所要時間
現在神戸JCT~豊田JCT240km2時間40分
開通後神戸JCT~豊田JCT200km2時間

新名神高速道路(E1A)が全線開通すれば、神戸JCT~豊田JCT間の所要時間が現在の2時間40分(距離240km)から2時間(距離200km)へと40分間短縮する。

 

新名神の「区間別」開通予定

開通予定年度区間距離
2019年3月17日(日)新四日市JCT~亀山西JCT23.4km
2023年度大津JCT~城陽JCT・IC25.1km
2023年度八幡京田辺JCT・IC~高槻JCT・IC10.7km
2023年度全線開通(名古屋~神戸)174km
新四日市JCT~亀山西JCT(2019年3月17日開通)

新四日市JCT~亀山西JCT(23.4km)は2019年3月17日(日)16時に開通した。

  • 「豊田JCT~草津JCT」の所要時間は、東名阪道経由だと約85分だったが、新名神ルートでは約79分と約6分の時間短縮となる。
  • 当初は上下4車線で開通するが、将来的に上下6車線となる。
  • また設計速度は100km/hだが、6車線完成時の設計速度は120km/hとなる。
  • 亀山西JCTでは、名古屋方面=伊勢方面の双方向は通行できない

新規ICとPA

新規開通区間のインタージェンジ(IC)とパーキングエリア(PA)等の名称は下記の通り決定した。

名称種類
新四日市(JCT)JCT(ジャンクション)
菰野(IC)「こものインタージェンジ」IC(インターチェンジ)
鈴鹿(PA)PA(パーキングエリア
亀山西(JCT)JCT(ジャンクション)
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