大阪府、万博公園(吹田市)に関西最大級アリーナ(1万5000席)2025年までに開業へ

大阪モノレール「万博公園駅」の南側の様子

ホテル阪急エキスポパークは、2020年2月29日(土)に営業を終了する。

 


大阪府は万博記念公園(吹田市)に15,000人以上が収容できるアリーナを整備する計画を明らかにした。

民間事業者が整備して運営する民設民営の方式で、夢洲(ゆめしま)での国際博覧会(大阪・関西万博)が開かれる2025年までの開業を目指す。

引用・参照 日経新聞

万博公園にアリーナ 大阪府、25年万博までに開業: 日本経済新聞
大阪府は17日、万博記念公園(吹田市)に1万5千人以上が収容できるアリーナを整備する計画を明らかにした。民間事業者が整備して運営する民設民営の方式で、夢洲(ゆめしま)での国際博覧会(大阪・関西万博)が開かれる2025年までの開業を目指す。

 

万博公園に設置されるアリーナの概要

所在地大阪モノレールの万博記念公園駅の南側の府有地
敷地面積169,000平米
フロア面積7,000平米
固定座席数15,000席~17,000席以上

吉村知事は「横浜より大きい規模にしたい」と述べた。また現在、東京に建設中の1万5千人規模の有明アリーナは建設費が360億円程度とみられている。

 

国内の他のアリーナとの比較

アリーナ名固定座席数建設費
埼玉スーパーアリーナ27,000席650億円(竣工2000年)
万博アリーナ(仮称)15,000席~17,000席以上
横浜アリーナ17,000席350億円(竣工1989年)
有明アリーナ(東京)15,000席360億円(竣工予定2019年12月)
大阪城ホール8,956席106億円(竣工1983年)
大阪市中央体育館5,932席周辺と合わせ700億円(竣工1996年)
舞洲アリーナ(大阪)4,236席140億円(竣工1995年)
ワールド記念ホール(神戸)3,528席(竣工1984年)

 

アクセス

大阪モノレール「万博公園駅」駅前に立地するが、モノレールの輸送能力では不足する可能性がある。

また、阪急千里線「山田駅」から東へ約1.5km(徒歩15分~20分)で、かなり遠いが歩くことはできる。

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