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【2022年4月開校予定】「大阪府大」と「大阪市大」統合、森之宮に新キャンパス検討

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大阪府と大阪市は、2019年4月に大阪府立大と大阪市立大を運営する両法人を統合し「公立大学法人大阪」を設置した。

今後は、2022年年4月に「大阪府立大」と「大阪市立大大学」を統合する計画。

統合すれば、学生数は約1万6千人となり、日本最大の公立大となる。

また、2025年には、統合後のメインキャンパスとして森之宮地区の市有地(約10万8500平米)に開設する計画。

整備費用は1,000億円で、1回生と2回生(合計約5,700人)の基幹教育と担い、データセンターを設置し、「スマートシティ」の拠点として開発する。

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「森之宮地区」新キャンパス候補地

用途 面積
大阪市ごみ焼却場跡地(2013年閉鎖) 38,500平米
地下鉄検車場(移転予定) 70,000平米
合計 108,500平米

 

立命館大学「大阪いばらきキャンパス」

  • 2015年4月開校
  • 敷地面積約110,000平米
  • 学生数(学部+大学院)5,500名

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