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門真市立文化創造図書館「KADOMADO」2026年5月13日(水)開館(京阪電車「古川橋駅」北側)めっちゃいい

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2026年5月撮影(加工)

門真市立文化創造図書館「KADOMADO」開館 “本だけではない図書館”が誕生

2026年5月13日、京阪「古川橋駅」前に新たな文化拠点となる門真市立文化創造図書館「KADOMADO」が開館しました。

建物の規模は、地上5階建て・延床面積約7,300㎡です。(ただし、5階は屋上階です)

ガラスを多用した開放感のあるデザインが特徴で、従来の「静かに本を読む場所」という図書館のイメージを大きく変える施設となっています。

 

門真市立文化創造図書館「KADOMADO」概要

名称 門真市立文化創造図書館「KADOMADO」
所在地 大阪府門真市幸福町11-50
用途 図書館(約20万冊)、文化会館等
敷地面積 3,286.1㎡
建築面積 2,231.9㎡
延床面積 7,343.4㎡
構造 鉄骨造
階数 地上5階
設計 株式会社 遠藤克彦建築研究所
竣工 2026年1月
開館 2026年5月13日
運営 カルチュア・コンビニエンス・クラブ(CCC)
開館時間 9:00~21:00
休館日 年末年始
付帯施設 スターバックス(1F):9:00~21:00
アクセス 京阪本線「古川橋駅」北側・徒歩4分

ファサード

南西から撮影

1F
スタバ(1F)
ドリンクとフード
屋上
屋上
屋上(南側)
2F
古川橋駅前の新たなランドマーク

「KADOMADO」は、古川橋駅前エリアの再整備の一環として整備されました。

白を基調とした外観と大きなガラス面が印象的で、街に開かれた公共施設を意識した設計となっています。屋上には緑化スペースも設けられ、都市型図書館として高いデザイン性を備えています。

館内には図書館機能だけでなく、多目的スペースや交流機能も導入され、市民が集い、学び、交流する“文化創造拠点”としての役割が期待されています。

 

「読む」から「過ごす」図書館へ

近年の図書館は、単なる貸出施設ではなく、地域コミュニティの中心として進化しています。

「KADOMADO」でも、子どもから高齢者まで幅広い世代が利用できる空間づくりが進められており、カフェのように滞在できる居心地の良さも魅力です。

また、古川橋駅前という利便性の高さから、通勤・通学途中に立ち寄れる“日常使いの図書館”としても注目されています。

 

門真市のイメージ向上にも期待

門真市といえば工業都市のイメージが強い地域でしたが、近年は駅前再開発や住宅開発が進み、街の印象も変化しています。

「KADOMADO」の開館によって、教育・文化面での魅力向上が期待されており、子育て世代や若年層にとっても魅力的な都市づくりが進みそうです。

今後は、図書館単体ではなく、周辺の商業施設や再開発と連携しながら、古川橋駅前エリア全体の活性化につながる可能性があります。

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