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【2018年2月】兵庫県人口550万人割れ、20年ぶり

2018/03/03

(2018年)2月1日現在の兵庫県の推計人口が549万7330人になった。

550万人を下回るのは、1998年10月(547万169人)以来。

引用 神戸新聞 https://www.kobe-np.co.jp/news/sougou/201803/0011027905.shtml

兵庫県の人口が減少している原因は、20代前半の若年層が進学・就職などで東京や大阪に転出することが多く、中国・四国・九州から転入人数が減少しているためだ。

特に九州では人口が福岡市に集中する傾向にある。これは福岡市がIT企業集積、インバウンドの増加により、就職先が増加したことが原因だ。

神戸市の場合、インバウンド効果もなく、それが就職難になっている。

それなのに、神戸市は「ふわっとしたおしゃれ」を前面に打ち出しているだけなので外国人観光客が来ないのだ。

兵庫や神戸はもっとターゲットを絞った政策をとるべきだ。例えば、中国人は、どんなところに行くのか?と分析すべきだ。

しかし、兵庫、神戸はこんな当たり前のことすらやっていない。兵庫、神戸の人口が減少するのも当然だ。

神戸は大阪をライバル視しているが、これも間違い。神戸周辺では明石市の人口が増加している。神戸のライバルは明石なのだ。神戸はまず明石を見習うことから始めてはどうか?

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