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【2019年3月16日開業】おおさか東線 「JR南吹田駅」を見てきた【 2019年1月の状況 】

2019/01/31

JR南吹田駅北側(2019年1月撮影)

2019年3月16日に「おおさか東線(北区間11.1km)」が開業する。

JR南吹田駅は、JR新大阪の次の駅で、吹田市南吹田1丁目に建設されている。(おおさか東線は東淀川駅には停車しない)

駅舎の外観はほぼ完成し、現在、駅前広場の整備を行っている。

 

駅舎北口の様子

 

現地完成予想図を撮影(駅北側)

当初駅名は(仮称)西吹田駅だったが、最終的に「JR南吹田駅」となった。

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おおさか東線 JR南吹田駅 概要

名称 JR南吹田駅
開業日 2019年3月16日
所在地 吹田市南吹田1丁目
隣接駅 新大阪駅ーJR南吹田駅ーJR淡路駅

 

出典 吹田市

アクセス

JR南吹田駅駅前広場の様子

 

JR南吹田駅駅前広場の様子

 

駅構内の様子

 

改札付近の様子

 

駅舎東側の様子

 

駅舎北側の様子

 

JR南吹田駅(南側の様子)

JR南吹田駅の北側に広場が設置されるが、南側は、道路があるだけ。

これは、駅の南側は神崎川があり、倉庫などが多く、居住人口が少ないためと思われる。

コメント

「おおさか東線」は、新大阪駅と放出駅を接続する路線と考えていたが、それ以外に、大阪都心東部の「住宅路線」の意味合いもある。

JR南吹田駅周辺は、吹田市と大阪市の市境や大きな川(神崎川)があるため交通の便が悪く、開発されていなかった。

しかし、「おおさか東線」が開業することで、交通の便が改善され、住宅地として大きく発展する可能性がある。

さらに2023年に(仮称)北梅田駅が開業すれば、JR大阪駅から2駅、所要時間約8分という好立地の住宅地・人気エリアになる可能性がある。

周辺には倉庫や駐車場も多く、マンションなどの再開発余地がある。最近の都心回帰の動きもJR南吹田駅周辺の再開発の後押しになると予想される。

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