【大阪府摂津市】JR千里丘駅前に超高層マンション(36階建・高さ127m・335戸)2027年3月完成予定「千里丘駅西地区市街地再開発事業」

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完成予想図(出典 摂津市)

大阪府摂津市は、JR「千里丘駅」西側の市街地(地区面積1.5ha・敷地面積7,300㎡)を超高層マンションを中心に「千里丘駅西地区市街地再開発事業」を開発する。

具体的には「地上36階建・高さ127m・335戸のタワーマンション」と「地上6階の商業施設」を建設し、その間にシンボルロードを設置する。

2023年10月撮影(北側)

2023年10月撮影(中央)

2023年10月撮影(南側)

シンボルロード

2023年6月30日に大阪府摂津市は、大和ハウス工業、JR西日本不動産開発、フージャースコーポレーション、関電不動産開発による共同企業体と、特定建築者の業務に関する基本協定を締結し、4社共同企業体を事業の特定建築者に決定した。

2024年4月に建築工事着工、2027年3月工事完了予定で、総事業費は約258億円。

参照「千里丘駅西地区市街地再開発事業

 

出典 摂津市

場所は、JR千里丘駅の西側すぐ。

 

出典 摂津市

JR大阪駅からJR千里丘駅までは普通電車で約14分。

出典 摂津市

 

千里丘駅西地区市街地再開発事業概要

出典 摂津市

出典 摂津市

名称 千里丘駅西地区市街地再開発事業
所在地 摂津市千里丘一丁目
施工面積 約1.5ha
街区 1街区 2街区
用途及び棟数 住宅1棟・商業業務1棟・駐車場1棟 2街区 商業業務1棟
敷地面積 6,180㎡ 1,050㎡
建築面積 4,910㎡ 620㎡
延床面積 47,250㎡ 3,040㎡
容積対象面積 30,880㎡ 2,960㎡
構造 鉄筋コンクリート造・鉄骨造 鉄骨造
高さ 127m 29m
階数 地上36階建・地上3階建 地上6階建
施工者 摂津市
設計
施工者
着工 2024年4月
竣工 2027年3月末
特定建築者 「大和ハウス工業、JR西日本不動産開発、フージャースコーポレーション、関電不動産開発 共同企業体」

代表構成員 大和ハウス工業

構成員   JR西日本不動産開発

構成員   フージャースコーポレーション

構成員   関電不動産開発

アクセス JR東海道本線「千里丘駅」の西側すぐ

地図

断面図(出典 摂津市)

出典 摂津市

出典 摂津市(面積2.3ha)

再開発を促進する面積は全体で2.3haとなり、JR「千里丘駅」西側の住環境が大きく改善される。

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