北大阪環状モノレール構想(茨木商工会議所)、彩都西駅=箕面萱野駅=阪急箕面駅の構想も

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出典 北大阪環状モノレール準備室

茨木商工会議所は、創立75周年を契機とし茨木市を中心とした環状モノレール構想「北大阪環状モノレール準備室」を2023年12月14日に発足させた。

JR茨木駅=彩都西駅=忍頂寺駅(仮)=山手台サニータウン駅(仮)=南茨木駅の環状ルートにモノレールを建設する構想。

さらに、彩都西駅=箕面萱野駅(2024年3月開業)=阪急箕面駅の路線延伸の構想もある。

 

 

コメント

当ブログの試算では北大阪環状モノレール構想の総延長は約20kmで総工費は2,000億円、工期20年。

彩都西駅=阪急箕面駅の総延長は約7kmで総工費は700億円、工期10年。

ちなみに、既存の大阪モノレールは北部延伸事業(彩都西駅から山手台車庫)約2.2kmを2019年3月に断念している。

やはり、茨木市の山間部を通るルートは採算性に課題があると思う。

 

むしろ、JR茨木駅=阪急「茨木市駅」=京阪「枚方市駅」の総延長8kmの方が実現性が高いのではないか?

大阪=京都間はJR線、阪急線、京阪線の3線が平行して運行しているが、乗り換えはあまりできない。

また、近年は日常的に電車が運休することが多いので、JR線、阪急線、京阪線の3線を結ぶ路線は必要だと思う。

費用的にも茨木市だけ2,000億円以上の建設費を負担することはできないと思う。

そこで茨木市と枚方市が協力して費用を負担する考えもあると思う。

当ブログの試算ではJR茨木駅=阪急「茨木市駅」=京阪「枚方市駅」のモノレール総延長8km、建設費は1,000億円、工期10年となる。

ただし、JR高槻駅=阪急「高槻市駅」=京阪「枚方市駅」の総延長は約5km・建設費は600億円・工事8年程度なので費用・工期ともに少ない。

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