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「神戸空港に関する誤解」に分かりやすく回答します

2018/10/24

「2018年11月 関西3空港懇談会開催へ、神戸空港は国際化されるか?」

の記事は、3,000文字なので、内容を理解できない人が多いようだ。

特に「神戸空港」支持者の読解力は低いようなので、もう一度説明する。

 

現在の関西3空港の役割分担

空港名 役割分担
関西国際空港 関西の基幹空港であり、国際線が就航するのは関空に限定する。
伊丹空港 国内線の基幹空港で、騒音対策のため、発着回数は1日370便、運用時間は7時から21時までの14時間とする。
神戸空港 150万都市神戸及びその周辺の国内航空需要に対応する地方空港で、運用時間は7時から22時までの15時間、1日の発着回数は60回が上限とする。

 

神戸空港は、

150万都市神戸及びその周辺の国内航空需要に対応する地方空港

とされている。

 

神戸空港は、神戸市と周辺の市民が利用する空港だから、他府県民の利用が多いなら、役割分担に違反する。

そうなると、神戸空港の増便や国際化は認められない可能性がある。

 

今の3空港の枠組みでは、神戸空港の増便・国際化をするなら、神戸市や周辺の利用者の需要に見合う便数になる。

 

引用 国土交通省

 

3空港問題に意見があるなら、まずは、国土交通省の見解を熟読するべきだ。

特に、神戸空港支持者は、国土交通省の見解を読まずに、思い込みで間違ったことをSNSに書いているようだ。

それは、神戸空港や神戸市民の評価を下げることになると思う。

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