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【JR梅小路京都西駅 来春開業】京都市中央卸売市場整備工事

2018/08/08


出典 京都市

京都市は、2019年春開業予定のJR「梅小路京都西駅」近くの「京都市中央卸売市場第一市場 新水産棟等整備工事」の入札を実施し、約80億円で「戸田建設・太平工業JV」が落札した。

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新水産棟の概要

  • 所在地  京都市下京区朱雀分木町80
  • 構造   鉄骨造・鉄骨鉄筋コンクリート造・鉄筋コンクリート造
  • 階数   地上3階・塔屋2階建
  • 建築面積   約29,400㎡
  • 延床面積   約42,300㎡
  • 高さ       約21m
  • 概算工事費      約170億円(出典 京都市HP)
  • 設計               安井建築設計事務所

京都市のHPでは工事費170億円となっているが、今回の入札金額は約80億円となっている。建物の範囲が違うのかもしれない。

 

にぎわい施設

さらに水産棟の南側に「賑わい施設」(ホテル・飲食店)を建設する。

  • 敷地面積  約4,000平米
  • 階数        地上8階
  • 1階~2階 商業施設
  • 3階~8階 ホテル(約200室)

 

今後のスケジュール

  • 平成30年12月 新水産棟着工
  • 平成33年度    新水産棟第一期工事完了
  • 平成34年度    新水産棟第二期工事完了

アクセス

コメント

2019年春開業予定のJR嵯峨野線「梅小路京都西駅」から中央卸売市場水産棟へは、空中歩道(ペデストリアンデッキ)で接続され、観光客が見学できるようになる。

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