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「HOTEL THE MITSUI KYOTO(ホテル ザ 三井 京都)」2020年夏開業 【京都二条ホテルプロジェクト 161室 旧京都国際ホテル跡地】

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エントランスの完成予想図

三井不動産は、京都二条城前に「HOTEL THE MITSUI KYOTO(ホテル ザ 三井 京都)」を2020年夏に開業する。

従来「(仮称)京都二条ホテルプロジェクト」とされた物件で、建設予定地は三井総領家(北家)の居室があった場所で、その遺構をホテルのエントランスとして活用する。

三井不動産のフラッグシップとなるラグジュアリーホテルで161室の客室の面積は平均50平米を超え、約210平米のプレジデンシャル・スイートルームも設置する。

ホテルは地上4階・地下1階で3棟が建設される。

なお、本件ホテルは三井不動産100%子会社の「三井不動産リゾートマネジメント」が運営を行う。

参照・引用 三井不動産

https://www.mitsuifudosan.co.jp/corporate/news/2019/0930/

東側の様子

上の「エントランス完成予想図」の右側には、細い道路が見える。現地に行って見た感じでは、ホテルの北側か東側の道路と思われる。

建物の形状から判断して、二条城と反対側の東側と思われる。

建設予定地は、JR京都駅から3kmだが、タクシーやハイヤーで行く場合、この東側の道路を利用すると便利だ。

ただ、同じ敷地に建物を3棟建設するので、複数のエントランスがある可能性もある。

例えば、二条城側(西側)からアクセスしやすい場所に、大型バス用のエントランスが設置されるかもしれない。

三井不動産リリース

2019年3月撮影

ホテル建設予定地は、二条城の道路を挟んだ向い 側となる。

 

2019年3月(二条城側から撮影)

 

2019年3月(南側の歩道から撮影)

 

庭園と水盤

ホテル庭園も三井総領家(北家)の遺構を庭園の景石として活用し、当時の回遊式庭園のコンセプトを踏襲しつつ、現代的なデザインと技術を用いて「庭園と水盤」からなる約1,300平米の空間を生み出す。

 

現地の「旅館業施設の計画の概要」では客室数185室となっているが、2019年2年の三井不動産のリリースでは「161室」となっているので、「161室」として記述しています。

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「HOTEL THE MITSUI KYOTO(ホテル ザ 三井 京都)」物件概要

名称 「HOTEL THE MITSUI KYOTO(ホテル ザ 三井 京都)」
所在地 京都市中京区油小路通二条下る二条油小路町284他
用途 ホテル
敷地面積 7,459.88平米
建築面積 4,960平米
延床面積 20,370平米(プレスリリース 18,987.32平米)
容積対象外面積 1,066平米
高さ 15m
構造 鉄骨造
客室数 161室
階数 地上4階・地下1階
棟数 3棟
建築主 三井不動産
設計 清水建設
施工 清水建設
着工予定 2019年3月1月
竣工予定 2020年6月30日

建築計画の概要

現地の「建築計画の概要」と三井不動産のプレスリリースでは数字が違うところがあるが、できるかぎり両方を記載しました。

 

北側の様子

 

西側(二条城側)の様子

 

西側から撮影(右はANAクラウンプラザホテル京都)

 

周辺地図

アクセス

  • JR京都駅から約3km
  • 京都地下鉄東西線「二条城前駅」から徒歩3分
  • 京都地下鉄烏丸線「烏丸御池」から徒歩10分

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