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京都マルイ 2020年5月末で閉店【原因は?神戸マルイはどうなる?】

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京都マルイ

京都マルイは2011年に、四条河原町阪急の後継テナントとして地下1階から地上6階まで合計8,760平米で営業を開始した。

但し、7階~8階は阪急商業開発がモザイクダイニグ四条河原町を展開している。

近隣の高島屋京都店、藤井大丸、四条烏丸の大丸京都店、あるいはJR京都駅のジェイアール京都伊勢丹などと競争が激しく年間売上は48億円と低迷しており2020年5月末に閉店する。

 

2019年3月期 マルイ店舗別年間売上高

店舗名 売上高 売場面積
北千住マルイ 387億円 35,300平米
新宿マルイ 300億円 30,590平米
なんばマルイ 110億円 17,000平米
京都マルイ 48億円 8,760平米
神戸マルイ 45億円 6,940平米

京都マルイの年間売上高は48億円だったが閉店する。

一方、神戸マルイはWkikipediaによると2003年の開業初年度売上高は172億円だったが、2019年3月期には年間売上45億円まで減少している。

 

マルイの経営戦略

マルイはクレジットカード事業に注力しており、関西に店舗を出店することでカード会員を獲得する狙いがあったと思われる。

京都はクレジットカードが使えない店舗も多く、クレジットカード会員(エポスカード)が増加しなかったことが撤退の原因かもしれない。

神戸マルイについては、クレジット会員を獲得できていれば存続するのではないか?

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