西尾レントオールR&D国際交流センターB敷地(仮称)2023年3月竣工 大阪南港(咲洲)

伊藤忠商事は、大阪市の南港に「西尾レントオールR&D国際交流センター(仮称)」を建設しており、2023年3月に竣工する予定。

B敷地の規模は、地上2階建・延床面積約9,900㎡で、設計はIAOプランニング&デザイン、施工は大林組が担当する。

 

全体構想は「A敷地(1期)」「A敷地(2期)」「B敷地」の3区画に分けて整備する計画で、現在、「A敷地(1期)」と「B敷地」で建設が進んでいる。

西尾レントオールは、南港(咲洲地区)においてAI・IOT技術を活用したレンタル機材の研究開発業務を行う。

当ブログの予想では、B敷地は「展示施設」がメインとなるのではないか?

 

  • 土地①西エリア—(A敷地1期+2期)
  • 土地②東エリア—(B敷地)

2022年4月撮影

当ブログで加筆

2022年6月撮影

アクセスは、ニュートラム「トレードセンター前駅」から徒歩8分。

地図

西尾レントオールR&D国際交流センターB敷地(仮称)物件概要

名称西尾レントオールR&D国際交流センターB敷地(仮称)
所在地大阪市住之江区南港北1丁目8-1・8-4(地番)
用途事務所・研究開発・展示施設・研修施設
敷地面積20,116.23㎡
建築面積8,853.00㎡
延床面積9,918.00㎡
容積対象床面積9,918.00㎡
構造鉄骨造
高さ17.2m
階数地上2階
建築主伊藤忠商事
設計IAOプランニング&デザイン
施工大林組
着工2021年10月上旬
竣工2023年3月下旬
アクセス
  • ニュートラム「トレードセンター前駅」徒歩8分
  • 大阪メトロ中央線「コスモスクエア駅」徒歩10分

建築計画のお知らせ

立面図

配置図

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