【大阪市】ニトリ 「シャープ旧本社跡地」に東京オリンピック後に新規出店予定【大阪メトロ「西田辺駅」】

2020年11月撮影

ニトリホールディングスは、大阪市阿倍野区のシャープ旧本社跡地に、2020年東京オリンピック以降に新規開業する予定。

東京オリンピック後に工事費・人件費が低下すると判断したため。

ただ、東京オリンピックが2020年から2021年に1年延期されたが、ニトリからの発表はないようだ。

以前の計画では、「2階建て(売り場面積約7,000㎡)」の新店舗を2019年9月にオープンする予定だった。

 

2020年11月撮影

名称シャープ旧本社ビル
所在地大阪市阿倍野区長池町22-1
敷地面積7,370㎡
延床面積27,386㎡(旧本社ビル)

 

2020年11月現在、着工はされていない

 

2020年11月撮影

名称田辺ビル
所在地大阪市阿倍野区田辺町1-186他
敷地面積10,812㎡
延床面積36,403㎡
買戻価格約139億円

 

売却と買戻し
土地売却先買戻し
旧シャープ本社(写真左)ニトリ×
田辺ビル(写真右)NTT都市開発

シャープは、2015年9月に大阪市阿倍野区の「旧本社ビル」(写真左)をニトリホールディングスに売却した。

また、「田辺ビル」(写真右)をNTT都市開発に合計188億円で売却し2016年3月に引き渡した。

2016年4月、シャープは台湾の鴻海(ホンハイ)精密工業の傘下に入ったことで、2016年9月に「田辺ビル」を約139億円で買い戻したが、「旧本社ビル」の買戻しはできなかった。

アクセス

以下は過去の写真

2019年8月撮影

 

2019年8月撮影

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