【2022年3月竣工】(仮称)大阪第6合同庁舎整備等事業

出典 近畿地方整備局

近畿地方整備局は、PFI手法を導入し「大阪第6地方合同庁舎(仮称)」を整備し、大阪市内に分散し、老朽化が進む近畿地方整備局、近畿管区警察局、近畿管区行政評価局、大阪法務局、大阪公安調査局、大阪航空局を集約する。

2017年11月に「大林グループ」が約207億円で落札した。

PFIとは、Private-Finance-Initiative(プライベート・ファイナンス・イニシアチブ)のことで、民間資金や経営手法を活用し、公共施設の設計・建設・改修・維持管理・運営を行うもの。

発注者は国や地方公共団体で、単純な民営化とは異なる。

中央
エコテラスエントランスホール玄関

 

2019年9月撮影

中央奥の建物は「大阪国際がんセンター」、右の建物は「大阪府警本部庁舎」

 

2019年9月(北東から撮影)

 

2019年9月(公道から撮影)

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大阪第6地方合同庁舎(仮称)物件概要

名称大阪第6地方合同庁舎(仮称)
所在地大阪市中央区大手町3丁目3番10
敷地面積約6,453平米
延床面積約49,251平米(附属屋3,753平米を含む)
事業手法PFI方式
入居予定官署近畿管区警察局
近畿管区行政評価局
大阪法務局
近畿公安調査局
近畿地方整備局(管理予定官署)
大阪航空局
事業者大林グループ
施工大林組
竣工予定2022年3月31日

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