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大阪大学 「箕面キャンパス」を箕面船場駅前(仮称)に2021年4月移転

出典 箕面市

大阪大学は2021年4月に現在の箕面キャンパス(旧大阪外大)を大阪府箕面市船場東地区に移転する。

2020年度に北大阪急行延伸で新設される箕面船場駅(仮称)駅前に校舎と学生寮を建設する。
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箕面船場駅前「まちづくり」計画

出典 箕面市

北大阪急行延伸に伴い新設される(仮称)箕面船場駅前(4.8ha)で再開発計画が進んでいる。

大阪大学箕面キャンパス

大阪大学箕面キャンパスが2021年4月に移転する。それに伴い、箕面市は船場東地区に生涯学習センターと図書館を整備し、大阪大学が管理運営を無償で行う。

この図書館には箕面市の蔵書11万冊と大阪大学の蔵書60万冊が所蔵される。

生涯学習センターと図書館は、約2,100平米の敷地に隣接して建設され、生涯学習センターの延床面積は約4,600平米、図書館の延床面積は6,600平米となる。

 

関西スポーツ科学・ヘルスケア総合センター

(仮称)箕面船場駅再開発の1つとして、大阪大学大学院医学系研究科と大阪船場繊維卸商団地協同組合と箕面市が連携し、健康寿命の延伸・予防医学の拠点として「関西スポーツ科学・ヘルスケア総合センター(仮称)」の整備の検討を進めている。

箕面船場地区は、国立循環器病センターの移転候補地となっていたが、同センターの移転先は吹田市に決定したためその代替として、「健康医療関係施設」を設置すると思われる。

 

文化ホール

敷地面積6,000平米、延床面積8,100平米

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