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【2020年】産経新聞 全国紙やめる 首都圏と関西圏に限定

産経新聞大阪本社(JR難波南)

全国紙の産経新聞が、2020年10月を目途に、販売網を首都圏と関西圏に限定し、全国紙から撤退する。

引用 FACTA https://facta.co.jp/article/201812031.html

2018年11月に、JR難波駅南の「産経新聞大阪本社」が入居する「難波サンケイビル」を撮影してきた。

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産経新聞大阪本社(JR難波駅南)2018年11月撮影

スマホの普及などで産経新聞をはじめ、新聞業界全体は縮小傾向にある。

しかし、JR難波駅南側の「難波サンケイビル」(2005年竣工 14階)は、かなり立派に見える。

これには理由があって、新聞各社は新聞販売の落ち込みを不動産収入でカバーする経営方針だからだ。

 

全国紙の販売部数(引用 日本ABC協会 2018年1月~6月平均)

社名 部数
読売新聞 851万部
朝日新聞 595万部
毎日新聞 282万部
日経新聞 243万部
産経新聞 150万部

産経新聞は全国紙と言いながら、東京本社板63万部と大阪本社版87万部で、ほとんどこの2地域でしか読まれていない。

 

なぜ、産経新聞は大阪ディスリ記事を書くのか?

産経新聞は「OBP(大阪ビジネスパーク)をゴーストタウン」と大阪の評価を下げるような記事を書いている。

産経新聞が最も売れている地域は大阪なのに不思議な話だ。

実は、「OBPはゴーストタウン」と書いた記者は、東海地方出身だ。(同姓同名の場合の可能性もあるが)

産経新聞には名古屋本社がないので、名古屋(東海地方)出身者を採用すると大阪本社内の勤務になるのだろう。

そして、名古屋の記事だけでは、仕事にならないから、大阪の記事も東海出身者が書いているのだろう。

今後、産経新聞は、関東と関西の限定になると、名古屋(東海)出身者の採用も少なくなると予想され、産経新聞の大阪ディスリ記事も少なくなるかもしれない。

ところで、「OBPはゴーストタウン」と書いた東海地方出身記者は、大阪府池田市に住んでいるのに、JR難波駅は、少し不便と思われる。

そこで調べると、産経新聞の「梅田オフィス」はJR大阪駅の近くの西梅田の「ブリーゼタワー」の11階に入居しているらしい。

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