文化庁の京都移転、2023年3月27日業務開始「旧京都府警本部本館」と「新行政棟1階~3階」

出典 文化庁京都移転準備実行委員会(京都府・京都市・京都商工会議所)

文化庁は京都に移転し、2023年3月27日に業務開始することが決定した。

移転先は、京都市上京区の「旧京都府警本部本館」(上図左)と隣接する「京都府が建設する新行政棟の1階~3階」(上図右)。

参照 京都府 https://www.pref.kyoto.jp/bunkachoiten/

アクセスは、京都市営地下鉄「丸太町駅」から徒歩8分。

地図

京都の本庁には文化庁長官を含む、現在の職員約360人の7割にあたる約250人超の人員が配置される。

但し、著作権部門、国会対応、外交部門の約110人は東京に残る。

「旧京都府警察本部の建物」や「京都府が新築する行政棟の建物」の賃貸料年間1憶6800万円のうち国が6割相当の約1億200万円を負担する。

京都府警察本部庁舎(2018年筆者撮影)

旧京都府警本部本館

  • 所在地     京都市上京区下立売通釜座東入藪ノ内町85-3・85-4
  • 延床面積  約4,400㎡
  • 構造   鉄筋コンクリート造
  • 階数        地上3階・地下1階

新行政棟

  • 所在地      京都市上京区下立売通釜座東入藪ノ内町85-3・85-4
  • 延床面積   9,280m²
  • 構造   鉄骨造(一部鉄筋コンクリート造)
  • 階数         地上6階・地下1階
  • 文化庁は1階~3階の約4,000㎡に入居し、旧京都府警本部本館と渡り廊下で往来できる
  • 設計   日本設計
  • 施工   清水・岡野・公成特定建設工事共同企業体
  • 着工予定   2020年5月28日
  • 竣工予定   2022年12月28日
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