【大阪市中央区】タカラレーベン 「(仮称)南船場ホテル(107室)」2021年12月竣工【長堀橋駅北側】

2020年10月(南西から撮影)

「三井住友ファイナンス&リース」のグループ会社「SMFLみらいパートナーズ(東京)」は大阪市中央区南船場に地上15階建・107室のホテルを建設する。

2020年5月に着工し、2021年12月に竣工する予定で、ホテル営業はタカラレーベン、設計は永都設計、施工はイチケンが担当する。

建設予定地は「旧アクティブタウン跡地」で大阪メトロ長堀橋駅から北西へ徒歩3~4分、プレミスト南船場(23階・139戸)の西側隣接地。

 

ホテル計画

  • 客室数107室で定員が549名なので1室当たり約5名となる。また、ホテルの延床面積は約6,270㎡で、1室当たりの面積58.5㎡となる。
  • もちろん、ホテルの延床面積には客室以外のロビーや廊下などの面積も含まれるので単純には言えないが、一般的なビジネスホテルよりも、1室当たりの面積や定員が多いタイプのホテルの可能性がある。

最寄り駅の「長堀橋駅」は大阪メトロ堺筋線なので、天下茶屋駅で南海電車に乗り換えれば関空に行ける。また、大阪メトロ堺筋線は、阪急京都線に乗り入れしているので京都にもアクセスがいい。

したがって、訪日外国人の利用も想定したホテルの可能性がある。

 

 

 

 

 

(仮称)南船場ホテル 物件概要
名称(仮称)南船場ホテル
所在地(地番)大阪市中央区南船場2丁目32番1
用途ホテル
敷地面積851.74㎡
建築面積520.92㎡
延床面積6,270.22㎡
容積対象面積5,882.47㎡
構造鉄骨造
階数地上15階・地下1階
客室数107室
高さ44.99m
建築主SMFLみらいパートナーズ
営業予定者タカラレーベン
設計永都設計
施工イチケン
着工予定2020年5月1日
営業開始予定2022年3月1日

立面図

 

配置図

アクセス

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