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船場建築線(船場後退線)とは何か?

まず、建築基準法では、道路中心線から2m離れたところから建物を建築できる。つまり道路幅員は4mということになる。

しかし、大阪市の中心市街地である「船場地域」(淀屋橋、本町周辺)は、道路中心線から5mないし6mの境界線から建物を建築できる。この境界線のことを「船場建築線(船場後退線)」という。

これにより、船場地区の道路幅(歩道を含む)は10mないし12mとなる。

ただし、この「船場建築線」は土地の所有権の境界線ではない。

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船場建築線の指定範囲

出典 大阪市

コメント

「船場建築線」って初めて聞く人も多いだろうが、普通の人なら5分~10分調べれば、理解できる。

神社の土地については「神社 土地 課税」と検索すれば5秒で「非課税」と分かる。

その5秒の努力すらせずに、ブログに間違ったことを書くブロガーは常識がない。

こういう常識ない人はブログを書く資格すらはない。

そもそも、こういう人って寄付したことあるのだろうか?

宗教法人やNGOなどに寄付していれば、宗教法人について非課税とされることが多いと知っているはずだ。

また宗教法人の檀家なら、非課税ってことは分かるはずだ。

そういう檀家としての役割も果たさず、宗教法人が「お金に困って土地を再開発する」とか不名誉なことを書くとは、心の貧しい、とても可哀そうな人だ。

宗教法人の緑地を維持するには、一般市民が積極的に寄付しなければならない。それを他人事のように、「金に困って再開発」などと特定の宗教法人を名指しで書くとは大人としての常識に欠ける。

というか、刑法の230条の名誉棄損罪は「事実であっても成立する」。つまり、「○○はお金に困って再開発した」ということが事実であっても刑法230条の名誉棄損罪が成立する可能性がある。

寄付もせずに、上から目線でブログに書いて、それが社会のためになっているのか?

再開発を嘆くのではなく、自分が宗教法人の緑地の維持に「お役に立てなかった」ことを反省する人間でありたい。

「合理的な根拠のない予想」は証券取引法違反の可能性がある

予想ならなんでも書いていいかというと場合によっては法律違反となる。

現行の容積率から考えて150mの超高層ビルに建替えすることは不可能なのに、「150mの超高層ビルに再開発されると予想する」と書くことは法律違反の可能性がある。

また、新店舗の開業時期についても、完了検査も終了していないので、適当に○○日に開業予想と書くことも「合理的な根拠のない予想」として法律違反の可能性がある。

企業側や社員の立場からすると、事実ではない「予想」をブログに書かれて、それを見た人の問い合わせに対応しないといけなくなる。

なんで、書かれる側の会社や社員のことを考えずに「根拠のない間違った予想」を平気で書けるのか? 非常識と言わざる負えない。

それにしても「○○は金に困って再開発する」とか事実かもしれんが、よく書けるよな。なんで、書かれた側の気持ちを考えないのか?

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